ホールの「ハロコン」、遂に入ってしまった…。 

まだそこそこ遠征までしていた現場ヲタだった頃から「アリーナクラスで開催の
ハロコンに比べて割高だから行かない」という主義で貫いていたはずだった
「ホール開催のハロコン」。今現在は9000円とかいうふざけた価格である。

…でも、「新体制のお披露目」を「大阪で」というのと、ほんの少しばかり
懐に余裕があったのとで、とうとう今日の公演に入ってしまったのだった。
しかも、当日券で。

「大阪厚生年金会館」と言っていた頃以来かなりのご無沙汰であり
「なんだか綺麗だなあ」「公演した人のサインの縮小版がタイル状に
並べられているのが凄い、ハロプロ関係もいくつかある」とは思ったが
久しぶり過ぎて「厚年」時代とどう変わったのか最早思い出せないくらい。

実際見てみたら、今回入った「HELLO! MEETING」バージョンとしては
「各グループが新曲披露するゾーン」だけが「新体制」な感じであって
他の部分はカントリー・ガールズに関する件が決定・公表されるよりも
前に決定していたのでは…と思わされるようなメンバー構成であった。

そのゾーンではステージ両端の階段状になっているような部分に
ハロプロメンバーが数人ずつ座って曲に合わせて身体を揺らしたり
振り付けしてみたり…とやっていたのだが、つばきファクトリーの
「笑って」という曲の時、向かって左のゾーンにいた5人組が凄かった。

モーニング娘。:佐藤優樹がすぐ横のカントリー・ガールズ:小関舞に
何度も手遊びのような事を一緒にやらせる。その隣や前の段にいた
モーニング娘。:飯窪春菜&譜久村聖、カントリー・ガールズ:山木梨沙
の3人にも色々動きを佐藤が「振って」、みんなで「賑やかな手遊び」を
して「本人たちだけが楽しそう(いい意味で)」な雰囲気で終始していた。
…歌ってる人たちちっとも見てなかったや、この時だけは。
(ちなみに、この時反対側には上段:尾形春水・生田衣梨奈・工藤遥、
下段:森戸知沙希・石田亜佑美という布陣だったがあまり印象が…)


さて、本番前には「記者会見」があったのだというのだけれども
mixiニュース等で検索してあれこれ読んでみたら、ほとんどの
媒体が「文章ほぼ一緒」。「本当に報道陣なんていたのか?」と
思ってしまうくらいの「コピペっぷり」で気味悪く感じた…なんだあれは。

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