「モーニング娘。」10期・工藤遥、今秋ツアーをもって卒業とか…。 

モー娘。工藤遥が卒業「女優として新しい道に進む」 - 芸能 : 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1815374.html

>アンコールで「ジェラシージェラシー」を歌った後、リーダー譜久村聖(20)から「ここで、工藤遥からお話があります」と紹介された。あらたまってマイクを握りしめ「突然ですが、今年の秋ツアーをもってモーニング娘。及びハロー!プロジェクトを卒業します」と発表した。会場には「えええ~!?」というどよめきが起こった。



モー娘・工藤遥が卒業を発表「演技というジャンルに挑戦する」 - 東スポWeb
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/680387/

>卒業発表の地に「京都」を選んだのは「メンバーの出身地以外で発表したい」という工藤の意向。メンバーの地元凱旋公演をじゃましたくないとの配慮があった。



モーニング娘。'17 工藤遥に関するお知らせ
http://www.helloproject.com/news/6849/

>ハロプロ研修生、そしてモーニング娘。の活動を通して演技の魅力に気づき、そして演ずることの楽しさ、難しさを知った工藤にとって「演技することに専念したい」という申し出は自然な流れだったように思います。




夕方、某巨大掲示板サイトにて速報のスレッドを見て「でもガセのパターン
多いからなあ」とTwitterに移動し、現場によく通うような人たちを入れた
オリジナルの「非公開リスト」を開いて確認したら、本当だったようだった
(ちなみに昨夜も「佐々木莉佳子がアンジュルム卒業を発表!」みたいな
ガセネタのスレッドを見かけたばかりだった…そりゃ疑うだろう、と)。

改めてモーニング娘。の歴史を振り返ったら、いつの間にやらネット上の
一部?で「タカハシステム」と揶揄され始めていた方針の影響を直接に
受けたと思われる5~8期(ワードの元となった高橋愛が5期の最年長)
以外、「同期内」で「グループからいなくなる」という「突破口を開く」のは
いつだって「年少組」で、今回だってやっぱり10期の最年少だったりして。

そういう意味では「モーニング娘。ってこうだよね」が個人的な感想である。

…うーん、9期・鈴木香音の卒業以来、ますますライトヲタになってるなあ。
ハロプロ全体(+たまにOG等)を薄ーく薄ーく眺める感じで収まってるのに
ライブビューイングぐらいは行きたいって歪んでるんだか何なんだか。

モーニング娘。に入って以降の「舞台」っていい役を貰うことが多かったようで
コンサートのMCで述べた本人コメントにもそういう感じが出ていたようだが…
ハロプロ出てしまったら、そんないい待遇なかなかないぞー?いいのかー?
後悔するんじゃないぞー?大丈夫かー?なんてついつい思ってしまうのだった。

とにかく、本人が後々「これで良かった」と思えますように、と祈るばかりである。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kiro507.blog8.fc2.com/tb.php/4070-27a04ff9