映画「後妻業の女」を見てきた。 

出演者の津川雅彦が、在京ラジオ局の番組に複数出演して宣伝していて
「(結構前に亡くなった映画監督)伊丹十三っぽいテイストで面白い映画」
とかなんとか言っていたのをプリペイドSIMを入れたスマートフォン経由で
聞いてしまったせいで興味津々になってしまい…。

よく考えたら、伊丹映画って昔々にテレビ放映されたのをチラ見した程度の
記憶しかないというのに、そんな宣伝文句でよくも見る気が起きたものだ。

で、実際見てみたら2時間以上あったというのに引き込まれて面白かった。
見終わった後に近くの書店に立ち寄ったら、原作小説の文庫本がしっかり
並んでいたのでパラパラと中身を確認してみたのだけれど、描くテイストや
オチが違っていたのがわかって「…先に映画でコメディな感じを楽しんで
おいて良かったかも」という感想を抱いた(あくまで個人的な感想です)。

個人的には、「HINOIチーム」というユニットで存在を知った樋井明日香が
いわゆる「体当たりの演技」的な事をしていたので驚いたのだけれど
ネット検索したら別に初めてでもなかったようで…年月は流れるのだなあ。

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