「スルッとKANSAI」磁気金額式カード、とうとうカウントダウン突入。 

2016.07.01
スルッとKANSAI対応カードの発売終了および駅の自動改札機・バスでの共通利用終了について|スルッとKANSAI
http://www.surutto.com/newsrelease/release/s1600701.pdf(PDFファイル)
s1600701.jpg

>スルッとKANSAI対応カードは、1996年の導入以来、順次対応エリアを拡大し、1枚で関西一円
の鉄道、バスに乗車いただける便利なカードとして皆さまに利用いただいておりました。しかし、200
4年にPiTaPaサービスを開始して以降、より便利なICカードの利用が増える一方で、スルッとKAN
SAI対応カードは利用が減少していることから、2017年3月31日(金)をもって発売を終了するととも
に、2018年1月31日(水)をもって、駅の自動改札機・バスでの共通利用を終了させていただきます



2016年7月1日
阪急電鉄・阪神電気鉄道・能勢電鉄・北大阪急行電鉄の4社におけるスルッとKANSAI対応カードの取扱いについて|阪急電鉄
http://www.hankyu.co.jp/files/upload/pdf/160701card.pdf(PDFファイル)
160701card.jpg

> なお、阪急電鉄・阪神電気鉄道・能勢電鉄・北大阪急行電鉄では、この4社でご利用可能な新しい磁気カードを
>2017 年 4 月1日(土)より発売し、この磁気カードによる共通利用を開始します。




発表された当日はブログ記事を書き終わってからこの事を知って、驚いたっけ…。
自分の行動範囲内では、ICOCAを売るという話が以前出ていたのだけれども
よくよく考えればそれを始めるの、多分これとほぼ入れ替わり…と気付いて
なんとも複雑な気分になってしまったまま今日に至っていたりする。

他の地域だと、JRとその他で別のICカードというのが当たり前だというのに
近畿圏はこの私鉄連合が原則クレジットカード同様な形式の「PiTaPa」に
してしまったが故に今更「JRのICOCAに後乗り」なんて会社が続出って
…変といえば変な流れが出来てしまったなあ、と正直思ってみたり
(まあ、「JRでも他でも同じカード」って利用者側にはわかりやすい?)。

個人的には、カード単体で「履歴」「残高」が一目でわかる磁気式カードが
大好きだったので、機械を通さないと確認出来ないICカードは辛いのだけれど
こんな風になってしまう以上は仕方ないよね…でも阪急阪神系は何なのこれ。
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