「忘れ物」に関する話(?)。 

コンビニ探偵! 調査報告書:「財布に入っていたカネがない!」 コンビニでの忘れ物が引き起こすトラブル (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1605/17/news012.html

mixiニュース経由で読んだネット記事より。
全体的に「なるほど、ありそう」と思うような内容ではあったのだけれど
最後の方に載っていたこの文章を読んで「…!?」となった。

>落とし物や忘れ物を警察に届けた場合、どれくらいの期間で拾った人のモノになるのかご存じだろうか?

> 答えは「3カ月」。かつては1年、あるいは6カ月とされていたが、平成19年に「遺失物法」が改正され、現在では3カ月と決められている。

> 現在では、特例施設占有者という制度により、一定の時間が経つと捨てられてしまう可能性もある。先に挙げたビニール傘など、大量、かつ安価な物は2週間と期間が短いようだ。



捨てられてしまうって…何?と思ったので「特例施設占有者」でBing検索して
上の方にあった大阪府警のページからちょっと辿ってみたらこんな説明が。

大阪府警察 | 遺失物法の改正について
http://www.police.pref.osaka.jp/08tetsuduki/otoshimono/kaisei05_1.html

>5.傘や衣類など大量・安価な物等は、2週間以内に落とし主が見つからない場合は売却できることとなりました

>拾得物は、これまで全て一律に6か月間保管されていましたが、警察署長と特例施設占有者は、傘・衣類等の大量・安価な物や保管に不相当な費用を要する物については、2週間以内に落とし主がみつからない場合は、売却等の処分ができることとなりまし た。



…「物を大切に」という観点で見ると、「売却」ならばまあ納得出来るかなあ。
「鉄道忘れ物市」みたいな催しをデパート他で見かけて眺めに行ったことが
ある人間からすれば、かなりイメージはしやすかったりもするし。

でも、「捨てられる」と言われるとあまり気分が…まず忘れるなって話だが。
つーか、7年半も前に変わってたなんて知らなかった…。
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