「アルピーANN」本当に終わる、を実感。 

南キャン山里、アルピーが自身の番組語る「CULTURE Bros. 」ラジオ特集 - お笑いナタリー
http://natalie.mu/owarai/news/179167

CULTURE Bros. Vol.2|TOKYO NEWS マガジン&ムック
http://www.tokyonews.co.jp/corporate/pub.html

数日前、Twitter上で偶然このムック本の件を知り、今日が発売日だと
いうので辛抱出来なくて開店直後の本屋に飛び込んで購入してきた。

目当ては「アルコ&ピースのオールナイトニッポン0(ZERO)」に関する部分。
本人たちとディレクター・作家がインタビューに答えている模様と印象深い
数本分のセレクションコーナーがあって。いつ頃インタビューをしたのか
本文を読む感じではさっぱりわからないけれど、「終了」を踏まえた上で
話が進んでいるのがなんとも印象的なインタビューだったなあ…。

作家・福田卓也が「1年という前提でやりきった、と思ったら延びた」的な
内容の話をしていたのがこちらからすれば「!?」という感じでもあり
「…これ以上を望むのはある意味酷なのかも」という感じでもあり。
ラジオやポッドキャストを聞く以上に「終わり」を実感出来たかもしれない。


表紙以外がいわゆる週刊誌で使ってる紙より微妙に厚い感じ、な
レベルなのがちょっと惜しいけれど、「ナイナイANN」のハガキ職人から
作家になった松原秀という人のインタビュー記事もあったりしたので
少々高いと思いつつもちゃんと買っておいて良かった、と思えた。



…そういえば、表紙はその松原が関わっているというテレビアニメ
「おそ松さん」の「六つ子」がラジオのブースにいる、という設定の
イラストなのだけれど、Twitterを眺めていたらパーソナリティ側の
3人分について「アルピーと南キャン山ちゃん風」と表現した人が。

「!?」と思って見直すと…なるほど、左側のメガネが山里亮太で
右奥でワイングラス持ちつつ頭にサングラスを乗っけているのが
アルピー平子祐希、右手前のキャップ姿がアルピー酒井健太に
見えなくもない、気がするが…真相は闇の中、かもしれない。

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