入力テスト、その後。 

この記事の続きのようなもの。

背に腹は変えられず、的な流れで「やってみたいと何となく思っていたこと」に
Windows7の音声認識機能を使ってみているのだけれど。Windowsにバンドル
されている「メモ帳」「ワードパッド」だと声のみで変換の修正とかも出来るし
喋った言葉が(正誤はともかく)一気に書き込まれるのが快感だなあ、と。

でも、メモリを結構食うらしくて2GBしか搭載していない我がノートPCでは
当初は開始数十分、その後は開始数分で、いくら喋ってもうんともすんとも
言わず、とりあえず「上書き保存」で保全しようとしたら「メモリ不足です」の
エラー表示が出るばかり(でも確認したら一応txtファイルで保存は出来てる)。

仕方がないので、ここ数年ちょこちょこ使っている「FlashMemo2」とかいう
フリーの自動保存機能付メモ帳ソフトで試したら、喋るたびに「代替パネル」
とかいうのが出て来て、変換候補を最大9個?まで表示してあるのを選んで
確定…という繰り返しがまどろっこしいが、固まることはなく1時間以上は
軽く使える、という…こっちでもダイレクトに書いてくれたらいいのに、とか
思ったけれども「再変換」が使えないソフトだから、無理か…なんて思ったり。

でも、同じ時間をかけるのでも、「紙に手書き」よりは遥かにマシかも…。
ただし、我が家にはプリンタがないので、このtxtファイルをどうしたものか。

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