はやっ。 

先日の記事の続き。

うんともすんとも言わなくなったPHS端末をワイモバイルショップへと
持って行った際に「お盆を挟むので時間がかかるかも」という旨を
店員さんから聞かされたもので、上記の記事を書いた後でメーカーの
サイトを覗きに行ったら既に「夏期休暇」に入っており…その期間が
明日16日まで、と明記されていたので見積もりの話は早くてもその
数日後になるんだろうな、と思いながら日々過ごしていたのだけれど。

その電話は本当に突然かかってきた。

店員「○○様のお電話でよろしいでしょうか」
自分「はい…」
店員「先日の修理の件なんですけれども」
自分「はい」
店員「代金の方がですね、無償という事になりまして」
自分「(!?)」
店員「端末がもうこちらの方に戻ってきております」
自分「はい!?(は…早っ)」
店員「つきましては代替品一式お持ちいただいて…」

録音とかしたわけではないので一言一句正確ではないが、こんな
感じのやり取りをしてしまった上で(「はい!?」はいくらなんでも
酷かったと自分でも思う)、さっそくショップへと引き取りに行った。

で、そこで渡された報告書。
これを書いている今、実物を見れる環境にないので記憶のみで
なんとなく内容を思い起こすと、確かこんな感じだったはず。

【バッテリーの電圧低下を確認しました】
【バッテリーを再充電しました】
【念のため基盤も交換しました】

正直、「バッテリーの寿命ですので在庫と交換しました、その分の
実費下さい」レベルは最低でも言われるだろうと予想していたので
(とっくに製造が終わってる商品で「動かない」と修理に出したのに
そんな対応をしてくれるメーカーが実際あるかどうかは知らないが)
「再充電しました」という表現に正直目が点になったのだけれど。

とりあえず、いわゆる「直留守」機能で録音したままにしていた
データ以外は無事残っているようだったのと、今のところは普通に
動いているっぽいのと、予想外に出費が抑えられたというので
ホッとしているけれど…対応してくれた人の夏休みって一体
どうなったのだろう、なんてことをふと考えてしまったり。

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