Entry Navi - Archives

 2013年09月 

今夜「坂崎幸之助と吉田拓郎のANNGOLD」最終回。 

「オールナイトニッポンGOLD」レギュラー化以降の初代メンバーのうち
開始時の目玉とされていた(気がする)月曜コンビが、今日でお開きに。
最後の最後までいつものような感じで終わって行くのだろうか。

というか、「改編の間」のようなもの?で今週だけ月~木曜は
23:57頃までの2時間枠になっているようなのだけれど…何故だ?

メモリアルな日なので、2時間ずっとリアルタイムで聞きたいが
ちゃんと起きていられるだろうか…それだけが不安。

スポンサーサイト

「イナズマロックフェス2013」2日目に行った時のこと。 

この日、無料エリアの「エンタメステージ」に旧ハロプロエッグな人たちの
ユニットも出演していたというわけで、無理矢理「ハロプロ」カテゴリにしてみる。

ちょうど1週間前になるんだなあ…時の経つのは本当に早い。
で、細かい話はかなり飛んでしまっている感じもするので写真だらけかも。


まず、JR草津駅からシャトルバス乗り場までテクテク歩くわけだけれど
(これがキツいなあ、と思ったので最初の2回は駅前の停留所から出る
路線バスで「琵琶湖博物館前」バス停までを往復、という形にしていた)
通り道、というか駅の近くのローソンでは「タボくんグッズ」を売っていた。
R0043779-re0958.jpg
いつもの光景だ、と思いながらしばらく歩いたところ、シャトルバスの
発着場になっていた場所への誘導ルートが若干変わっていた事に気付いた。

かなり大雑把に言えば、駅前からある程度まっすぐ歩いた後の信号を
渡らずに左折して、またしばらくまっすぐ歩いて「発着場への出入口」を
道路挟んで向かい側に確認しながら通り越して、その先にある信号を
渡って「折り返して」歩いてようやく出入口…というのが去年・一昨年。

が、今年は駅前からある程度まっすぐ歩いた後の信号を「渡ってから
左折」という誘導になっていたので、「折り返して戻る」という無駄な
労力を使わずに済んだのがとても嬉しかった(…のだけれど、帰りの時は
結局去年・一昨年同様「折り返して戻る」ルートを取らされたので
行きに関しても2日間ずっと「無駄のないルート」だったかは不明…)。

「発着場への出入口」に辿り着く少し前に見つけた貼り紙。
R0043811-re1008.jpg
バス乗り場のすぐ側には、シャトルバスの「当日券」売場も。
R0043834-re1012.jpg
時間帯が早めだったからか、待機していたバスもいっぱい。
R0043839-re1012.jpg
とりあえず着席出来たのだけれど、座った位置がこれまでとは反対側で
毎回窓から「もうすぐ到着だ」「あ、ステージが見えた」等とワクワク
しながら見ていたのが今回はほとんど出来なくて、失敗した…と思った。

到着直後。
やっぱりこのゲート(?)を見ると「来た」って感じがするなあ。
R0043853-re1036.jpg
ゲート下に置かれている案内と諸注意の看板。
R0043855-re.jpgR0043856-re.jpg
ゲートを通り抜ける時に貰う首かけ式の案内の紙(?)。
毎年表紙(?)の色が変わるけれど、今年は濃い目の水色だった。
R0043867-re.jpgR0043868-re.jpg

無料エリア内の飲食エリアを軽く歩いて、「あおばな」という植物関連の
ブースあたりで「あおばな」を混ぜて作ったというおにぎりを昼食用に
購入して(1個150円くらいだった気がする)からエンタメステージへ。
しばらく見ていたら、観覧スペース後方のグッズ売場の隅っこに
移動たこ焼き屋を展開していたという「やまだひさし」が登場した。
R0043874-re1127.jpg
司会の大岩Larry正志&ファミリーレストランにそのたこ焼きを
試食させるも、アツアツだったようでちょっと悪戦苦闘したりして。

今年の「お目当て」は毎年恒例の「ゆるキャラ(ご当地キャラ)」たちと
最初の方にも少し触れた「アップアップガールズ(仮)」の2組だった。
で、とりあえずゆるキャラ関連の写真をズラッと。

「全員集合」での記念撮影タイム、大岩が抜け出せずに一緒に入る。
R0043896-re1213.jpg
アップアップガールズ(仮)もキャーキャー言いつつパフォーマンスを見ていた
「タボくんバンド(左からいなッピー・タボくん・わたる)」の記念撮影タイム。
R0043916-re1351.jpg
R0043927-re1351.jpg
左から「ねぎっちょ・いが☆グリオ・ゴーヤ先生」の記念撮影タイム。
R0043944-re1432.jpg
左から「わん丸君・お猿のくぅ・レルヒさん」の記念撮影タイム。
やたら態度の大きいくぅとやたら身長の高いレルヒさん。
R0043978-re1521.jpg
「タボくんバンド」2回目。
R0044000-re1606.jpg
それぞれの背中に「T」「M」「R」の文字を貼り付けてある、という説明で
後ろを向いたはずなのに、タボくんの「M」を剥がしてしまういなッピー。
R0044047-re1616.jpg
R0044048-re1616.jpg

…そういや、このタボくんバンド2回目の時はエンタメステージの近くで
歩いていた「いが☆グリオ」がその場のノリ?で観覧スペースの中へと
入ってきてしまって、気がつけばその周囲が物凄いことに…。
R0044027-re1611.jpg
(ピンクのTシャツの人の右に少し見える赤や水色の丸いのが「いが☆グリオ」)
いわゆる「ヲタ芸」をしまくる集団の人たちが周囲をグルグル走り回るわ
「いが☆グリオ!」とか一斉に叫ぶわ、「いが☆グリオ」に向かって色々
ヲタ芸をしまくるわ…こういう光景を間近で見たのは何年ぶりだろう。

ちなみに、この人達は少なくとも「アフィリア・サーガ」の出番前から
「藍井エイル」の出番が終わるまでの間はほぼいたような気がする。
時間を追うごとに少しずつ人が増えて行っていた、という印象も…。

話を戻して。
左から「せんとくん・はばタン・みとよん」のバージョン。
R0044059-re1651.jpg
左から「はばタン・せんとくん・みとよん」のバージョン。
R0044073-re1654.jpg
左から「パパたこ・まゆまろ・マグニー」の記念撮影タイム。
R0044188-re1734.jpg

とまあ、そんな間にどんどん日が暮れて行って…。
R0044150-re1722.jpg
R0044154-re1728.jpg

「藍井エイル」の出番が終わったころにエンタメステージを離れて
T.M.Revolutionの「音漏れ」を聞くために有料エリア付近のなんとか
大型ビジョンが見えそうな場所を頑張って探し、最後まで見た後で花火。
R0044250-re2003.jpgR0044251-re2003.jpgR0044259-re2004.jpg
R0044280-re2004.jpg
R0044284-re2004.jpg
R0044285-re2004.jpg
…相変わらず、たくさん撮った割にはあまり良さげなショットがないなあ。

で、夕食としてタイムサービスで「草津ねぎコン焼」を100円で買って食べて。
R0044292-re2011.jpg
R0044293-re2012.jpg
その後シャトルバスに乗ってJR草津駅まで…と思い乗り場に向かってみたら
長蛇の列で、なかなかバスに乗れないし、タイミングの問題で座れなかったし
ある程度の所まで「少しのろのろと進んでは止まる」の繰り返しだし…で
発着場に到着した頃にはヘロヘロだったのに、誘導路も「無駄な折り返し」が
あるし…駅に到着したら22時頃、新快速でなんとか座れた後は少し寝てしまった。


さて、「アップアップガールズ(仮)」。
フェスということで盛り上がる系統の曲ばかり並べたのだろうけれど
曲調・テンポがあまり変わらなかったように思えてしまった。年かなあ。

オレンジの刺し色が入った衣装を着ていた関根梓がステージ向かって左端に
ずっといて動かなかったのが気になっていたのだけれど、後から調べたら
8月末に足を怪我してしまった為の措置だったらしい、との事だった。
…が、その場でその件に関する説明等が一切なかったので不気味だった。

ハロプロ関係のステージで何度か同様の措置を見ていたのもあって
個人的には若干想像出来なくもなかったけれど「そういう振り付けなんだ」と
初見の人たちに思わせてしまったのでは、と思うと…うーん…。


T.M.Revolutionのステージは、ゲスト出演の水樹奈々とコラボした曲を
既発曲と新曲(ステージ初披露?)の2曲も聞けたのが嬉しかった。
2人とも迫力のある歌いっぷりで良かったなあ…毎年おなじみの「あの曲」を
水樹奈々が入ったバージョンで聞けたのはとても貴重な感じがしたし。


毎年恒例の「サラダパン」、製造者側の「私情」「日程の読み違い」で
今回なかったのが凄く残念だったなあ。来年以降復活しますように。

「タイムシフト視聴」。 

あれは何年前のことだっただろう…色々思うところがあって
「ニコニコ動画」のログインアカウントを取得したのは。
まあ、ごく稀にログインする程度なので「一般会員」だったか
…いわゆる無課金ユーザーってやつでしかないのだけれど。

先週末、「イナズマロックフェス2013」関連の生配信番組があって
少しは見てみたいけれど都合が…というわけで、悩んだ結果
「タイムシフト視聴」というやつの「予約」を入れてみたのだが
ついさっき、その「タイムシフト視聴」を初めて決行してみた。

時間の都合もあって全部を見るわけにはいかなかったので
飛ばし飛ばし…というよりほぼ「最初と最後」程度しか
見られなかったのだけれど、凄い仕組みだなあと思った。

…まあ、仕組み自体は何年も前からあるはずなので
「何を今更」という話でしかないのはわかっているけれど
(今日ばかりはMBSラジオの野球延長に少しだけ感謝…?)

今夜、「ザ・タイガースのANNGOLD」。 

今夜放送の「オールナイトニッポンGOLD」は、12月にオリジナルメンバーで
ライブツアーを久々にやるらしい「ザ・タイガース」が担当、らしい。

『ザ・タイガースのオールナイトニッポンGOLD』 9/27(金)22:00~ | AMラジオ1242 ニッポン放送
http://www.allnightnippon.com/gold/info/tigers/

例によって我が「地元局」ABCラジオではネットしないけれど、なんだか
どうしても聞きたい気がして遠距離受信…と思ったら、Twitter上で
「FM COCOLO」がどうのこうのというツイートを発見して「?」と
思ったままネット検索をかけてみたら、なんとも驚きの話が…。

http://www.the-tigers2013.com/RADIO.html
2fc9039e-c52c-4383-8ec2-3a38ffa1405f_re.jpg

FM COCOLOでは『THE TIGERS 2013』というタイトルでの
放送になります。放送時間/21:30~23:00


…まあ「メンバーの地元」らしい近畿地区でもどうにか放送を、とか
考えた末の苦肉の策、だったんだろうなと思ってみたりはしたのだけれど
色々な都合があるとはいえ、「本放送」より早めに始まるって何やねん(笑)。

FM COCOLOならばradiko経由でも聞けるから、記念にとりあえず録音でも
してみるか、と思いつつ実際の放送をFM COCOLOで早めに聞いてしまうか
それとも…いや、本放送とは一部仕様が違うだろうからFM COCOLOの方は
後から聞いて、リアルタイムは本放送を遠距離受信でもしようかな。

FC2トラックバックテーマ第1737回「旅行先のホテルはどんなホテルがいい?」。 

いくらか前のテーマだけど困った時の何とやらで参加してみる。

基本的には遠方のコンサートに参戦するために遠征した時くらいしか
ホテルに止まる機会なんてないし、ここしばらくその機会もないけれど
「部屋にパソコン(のような物)も標準で置いてあってネットが出来る」
「すぐ近くにコンビニがある」「空調の室温調整が簡単に出来る」
「外出して戻って…の際に時間にうるさくない」あたりが浮かぶかなあ。

最初に挙げたのは、当時オープン直後くらいだったそこそこいいホテルに
旅行会社の期間限定プランで泊まった時にとても感動したのだけれど
キーボードの調子がよろしくなくて参った記憶も…懐かしいなあ。

普段は旅行会社の出張プランで安めの設定になっているホテルとか
ばかりなので、良くて「別料金で一晩ノートPCを貸し出し」レベル。
…本当は自分のを持ち歩く方がいいって事なんだろうか、うーむ。

辻希美、「無菌性髄膜炎症候群」で入院していた。 

2013/09/24|辻希美オフィシャルブログ「のんピース」
【辻希美に関してスタッフよりご報告】
http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-11620913362.html

このブログ記事が出た23時間後にmixiニュース見て知ったなんて遅い
…なんて話はとりあえず置いといて。

22日夜に体調不良を訴え救急外来にて受診した結果、

「無菌性髄膜炎症候群」との診断を受け、

数日間入院することになりました。



という内容を、救急外来に行ったとされる日付から2日も経って
ようやく掲載するってどういう事なんだろう、というのが
ちょっぴり謎だったり…連休で月曜も「休み」だったからって
そんなに診断が出るまで時間がかかるものなんだろうか…うーん。

何はともあれ、お大事に。

変な夢を見た。 

今朝見た夢がなんだか変だった。


元「太陽とシスコムーン」「大阪パフォーマンスドール」の稲葉貴子と
なぜか親友で、2人で海外旅行に出かけてどこかの駅から観光名所へと
向かうためにバスに乗ってみたのだが、そのバスの運転手が途中で
「ここからは歩いた方がいい」とか言って軽く方向を案内してくれる

…ように見せかけて、金目の物を奪おうとしてきたので大慌てで
逃げ出して、もう少しで追いつかれそうになったところで
通りかかった現地の優しい人が助けてくれて。そのまま気付いたら
もう日本に帰ってきていて、職場の仲間(と言っても出てきたのは
学生時代のバイト先の社員さんたち)に向かって2人して「聞いて
くださいよーもう散々で」と延々愚痴る、的な内容の夢だった。


太シスにしろOPDにしろ、最近思い出すことなんてなかったはずなのに
なぜ突然夢の中に出てきたのだろう…というところからして、変。
その他にもツッコミどころが満載過ぎて…なんという夢だったのだろうか。

「YouTubeエンタメウィーク」with ANN、最終日を見てみた。  

この記事の続きのようなもの。

前夜に仮眠で寝過ごしたこともあり、また翌日にイナズマロックフェスの会場へ
朝から向かうことについてあれこれ考えていたりしたこともあって、結局
前5日間とは違って全く仮眠を取ることが出来ないまま放送開始を迎えた。


カメラの位置は前夜と全く同じだったが、他の5日と違ってオープニングの
ゾーンでYouTube連動企画を消化してしまったせいなのか、途中のCM中に
「ゲスト席」も映るようにしていたカメラのアングルを1人分だけ映るように
微調整している様子が全体を捉えるカメラに入り込んでいたのが印象的だった。

6日目ともなると、まるでネット上での生配信がレギュラーであるかのような
錯覚とでもいうのか…「食い入るように画面を見つめる」的な事が減っていて
そんな自分にビックリしてしまったのだけれど、それでもリアルタイムで
更新される視聴数カウンターの数字にはついつい注目してしまっていたなあ。

でも、話の中に出て来た「写真」を「今日はせっかくカメラが入ってるから」
とレンズに近づけてハッキリ判るように見せてくれたりしたのは嬉しかったかも。



6日間見てみての総括としては、「カメラの位置」「CM中・曲中の様子を見せるか
どうか」「エンディングトークの終了後いつまで流し続けるのか」の対応を
全部の曜日で統一しておいて欲しかった、というところだろうか。

特に前2つに関しては最初の3日間が統一フォーマットだったので、4日目からは
「違うのかよ!」と憤ってしまうことも多々あったりして…うーむ。
最後の1つは「59分59秒」レベルまで流し続けたのが火曜と木曜のみだったのが
少し寂しかったかも…「CM中・曲中」の件も合わせて見せて欲しかったなあ。


【視聴数カウンターの「最大値」ランキング】

1位 16000台 木曜:ナインティナイン 
2位 11000台 金曜:AKB48
3位 09000台 土曜:オードリー
4位 03000台 月曜:ゴールデンボンバー鬼龍院翔(※6000台だった説あり)
5位 01700台 火曜:久保ミツロウ・能町みね子(※Twitter上で見かけた数字)
6位 01100台 水曜:ダイノジ大谷ノブ彦

金曜と土曜が逆転している以外は「番組の続いてる長さ順」と言えなくもないけど
個人的には「上位3曜日の差が案外あった」というのが目からウロコだったかも。
…にしても、ナイナイはさすがだなあ…すごいや。


今後もまた機会があればこういう企画をやってみて欲しいとは思うけれど
「音声のみ」を全世界にリアルタイム配信するだけでもいいかもしれないなあ。

イナズマロックフェス2013。 


もはや毎年恒例な琵琶湖畔に来場中。
なぜかフリーエリアで小野恵令奈のステージを聞いてる。

もうすぐ沈みそうだけど夕日が綺麗だなあ…。

「YouTubeエンタメウィーク」with ANN、5日目を見てみた。 

この記事の続きのようなもの。

今週は毎日、このインターネット生配信に備えて22~23時台あたりはイヤホンで
ラジオを聞きながら仮眠をとり、24時を示す時報を遠くに(?)聞きながら
頑張って起きて聞く準備を整え放送開始の25:00を待つという日々だったのだが。

月~木と違い、我が「地元局」ABCラジオがANNGOLDをネット受けしてくれないので
代わりにFM OSAKAでJFN系の全国ネット番組を聞きながら仮眠をとってみたら
途中でラジオの電池が切れてしまっていたようで…ふと目を覚ました時には
なんと25:48になっていて、少しの間何がどうなったのかわからなくなっていた。


慌ててPCの前に行き、個別ページへとアクセスしてみた後にふと前夜
Twitter上で見た「画面をリロードしなければリアルタイム配信が
終わった後でもまだ(繰り返し?)見られる」という旨のツイートを
思い出して「…まさか!」と映像のすぐ下に表示されていたシークバーを
冒頭近くまで戻してみたところ、見事に「タイムシフト再生」的な事が
実現出来てしまったので、とても嬉しくなってそのまま見始めた。

…が。
そのまま普通に再生を続けていたら、我がPCでは既にお約束状態の
「パケ詰まり」的な現象の事もあって視聴終了が28時を越えるのが
ほぼ確実という事がすぐに判明したので、しばらく眺めながら
考えた結果、どうしても27:40までには見終わる必要があったので
「一部を飛ばしてエンディングは見る」という苦渋の決断をした。
本当は全編ちゃんと見たかったなあ…。


カメラの位置は、全体を捉えるカメラがナインティナインと同じく
「ブースの外」で、残りの2台は最初の3日間とほぼ同じ位置。
出演メンバーが宮澤佐江・高城亜樹・鈴木まりやの「海外支店組」
だったようだが、宮澤&鈴木が鬼龍院・久保・大谷・矢部と同じ
サイドに座り、高城&メイン作家の高井均が能町・岡村や作家と
同じサイドに座って喋っている模様を見ることが出来た。

曲中は普通に映していたが、CM中は開始前等に使っていた待機用の
静止画のバージョン違いを延々映し出すのみ、という感じだった。

リアルタイムの視聴数カウンターに関しては、最初の50分ほどが
見られなかったので全体としてのちゃんとした事はわからないが
残りの時間内での最高値は「一万一千台」だったと記憶している。
サイトの週間アクセス数ランキングではナインティナインを
抜くことも結構ある印象だけに「下回ったか…」な感想だった。


今日は最終日、どうにかして「リアルタイムで」「全編」見なければ。

「YouTubeエンタメウィーク」with ANN、4日目を見てみた。 

この記事の続きのようなもの。

念のための「直前にPCを再起動」を怠ったせいなのかどうか、初日同様
いつまで経っても始まらない…的な状態に陥ってしまい、冒頭を見逃した。

個別ページに表示されるリアルタイム視聴数カウンター、これまでの
3日間とは違って数字の上がり具合が物凄かったという印象が強く
最大で「16000台」を叩き出している時間も結構あったのが凄かった。
さすが「歴代最長レギュラー期間」を誇るナインティナインだなあ…
(前3日間の数字については3日目について書いた記事参照)。


これまでの3日間と比べると、カメラの数は同じだけれども3台中2台が
全く違う位置にセッティングされていて、最初見て思わず「!?」となった。

それまで内側で全体像を捉えていたカメラが「ブースの外」に追いやられていて
位置が位置なら鬼龍院翔のUSTREAMとそこまで変わらない(…誇張しすぎ)感じ。
初日には作家やゲスト、2日目は能町みね子、3日目はゲストの姿を捉えていた
カメラ(ちなみにこの日は同じサイドに岡村隆史とメイン作家・小西マサテルが
座っていた)は内側の一角にズラッと並べた「オールナイトニッ本」シリーズを
曲中・CM中に映しっ放し…「フィラー映像」とでも表現すればいいのだろうか。

3日間同じカメラ配置だったので「全ての曜日でこうなんだ」と思っていたのに
軽く肩透かしを食らった気分というか…一応、YouTube連動企画でゲストが
スタジオに入った時(矢部浩之の隣の席に座った)以外はほとんどずっと
「ブースの外」カメラのみの定点映像だったので、わかりやすく「覗き見」
感覚を味わうことが出来たと言えば出来たのだけれど…うーん。


放送中に地震が起きてしまい、矢部が壁に貼ってある注意喚起の
文章を読み上げる様子や、ニッポン放送報道部・畑中秀哉デスクとか
アナウンス部長・山本剛士アナウンサーがスタジオに入って速報や
詳細のニュースを読み上げてる様子が映し出されたり…というのが
なんだか貴重な場面を見られたと思う反面、最大深度が5強だったので
現地が心配になってしまったりとか…なんとも複雑な気分だった。


アクセス数のせいなのか、それとも我がPCのせいなのか。
序盤から「パケ詰まり」的な現象が頻発してしまい、最後の最後
(2部枠も引き続き放送している局ではほぼ流れているであろう時報手前の
「ニッポン放送、ナインティナインのオールナイトニッポン!」まで)
を見終えた時にはなんと「27:19」になっていて面食らってしまったが
今日・明日はちゃんと見られるのだろうか…無事見られますように。

「YouTubeエンタメウィーク」with ANN、3日目を見てみた。 

この記事の続きのようなもの。

個人的には「三度目の正直」的な感じで、ようやく最初の最初からまともに見られた。
…が。


映像を表示する部分のすぐ下に、リアルタイムで見ている人数(回線数?)が
表示されていて、それは刻一刻と更新されていく感じだったりするのが見えて。

初日の鬼龍院翔はコンスタントに「三千数百」レベルを叩き出していたのを
実際に見ていて、2日目の久保ミツロウ・能町みね子はあまり記憶にないものの
Twitter上では「1700程度はあった」という内容のツイートを見かけた気がした。

で、この日の大谷ノブ彦。
開始直前のカウンターは3桁で、生配信中のカウンターも記憶にある限りでは
「1200未満」が最高だったように見受けられ、「…ほほう」と思ってしまった。
今日からの3日間、カウンターの叩き出す数はこれらとどう違うのやら。


YouTube連動企画のコーナーは「映像が見られる前提」な内容ではあったが
大谷が可能な限り「こんな感じの事をしている(いた)」な説明をしていて
「基本的にはラジオ番組である」という意味では好印象だったものの
スタジオゲストの後輩芸人からプレゼントされた「バルーンアート」を
置いた場所が普段から同時放送している「NOTTV」のロゴ入りボードの
すぐ前で、ロゴがどのカメラからも完全に隠れてしまう位置だったのは
…ちょっとさすがにヤバくないのだろうか、と余計な心配をしてしまった。

あと、CM中などに時折スタジオに入って来ていたディレクター・松岡敦司の
真っ赤なポロシャツが本人の容姿と相まってインパクト大だったなあ…。


よく考えると、今夜以降は「そもそもちゃんと接続出来るのか」が
一番の課題だったりするのかも…無事見られますように。

「YouTubeエンタメウィーク」with ANN、2日目を見てみた。 

この記事の続きのようなもの。

前夜の反省の元、開始15分ほど前から個別ページを開いて待機していたら
「あと何分何秒」的な表示が黒地に白文字で英語表記されていたので
なんとなくお洒落だなあ…なんて事を思っていたら、こちらの時計で
24:54頃にスタンバイ的な表示に変わって、25:02頃までそのままに。

で、きちんと番組冒頭から流れ始めた…は良かったが、数十秒ほど経ったら
声が二重に聞こえてきて、映像も「さっきこれ見たような…」な物に。

「なんだ?」と思っているうちに事態は更に悪化し、音声については
「何重もの輪唱状態で、重なる音のボリュームがどんどん大きくなり
最後に重なった音はかなり割れている」、映像に関しては「冒頭部分が
リピート表示されるばかりで先に進まない」というトンデモ状態に。

自分の環境のせいかと思いつつTwitterの「#knann」タグを確認したら
そうではなかったようでホッとしたけれど、それはそれで不安だと
思っているうちに立て直すための措置を取り始めたようで、一旦
音声がほぼ聞こえない状態にまでして、しばらくしてからようやく
安定した生配信、となったようであった。その間、5分程度だったか。
…一体何故あんなことになったんだ、これ。

その後も、放送中のメインになってしまったYouTube連動企画にて
関連動画(?)の再生がうまく行かずにトータルで数分ほどを
無駄にするという事態も…見ていてため息が出てしまった。


相変わらず、こちらの環境のせいで「紙芝居状態」だったのだけれど
曲の最中やCM中にYouTube用のカメラを意識したかのような動きを
見せることが多かった久保ミツロウとスマートフォンでTwitterを
チェックしていたかのように見えることが多かった能町みね子
…なんだか対照的に見えて面白かったなあ。

今夜以降もきちんと見れるだろうか。
めったにない機会だし、YouTube連動企画の部分は特に一旦映像で
見ておかないと…な面がありそうなので、全部見ておきたいところ。
無事起きていられますように。

「YouTubeエンタメウィーク」with ANN、初日を見てみた。 

ある意味、この記事の続きのようなもの。

先週土曜から今度の月曜あたりまでらしい「YouTubeエンタメウィーク」内で
今週のANN1部のスタジオの模様を生配信、というのがあったのでとりあえず
初日である昨夜、「ゴールデンボンバー鬼龍院翔ANN」を見てみることにした。


YouTubeの適当なページを開くと上部に細長く表示されている薄水色っぽい帯に
エンタメウィークの告知が書かれていて、そこをクリックしてみると
エンタメウィークのTOPページへ移動。そのページ内に表示されている中から
「オールナイトニッポン公式チャンネル」というページへ飛んでみると
生配信の模様を小さめの画面で表示出来る(?)感じなのがわかったので
そのページを開いたまま十数分ほど待機したものの、25:03を過ぎても
スタンバイっぽい表示のまま切り替わる様子が見えなくて、焦った。

Twitter上の「#ann」タグを眺めていると、既に生配信が見られている様子の
ツイートがたくさん。我がPC及び回線の都合上、本当は小さめの画面のまま
見れる方が好ましかったのだけれど、流石にこのままじゃ不味い…と思い
番組タイトルが書かれているリンクをクリックして、個別ページへ。
見事に「途中から」という感じになってしまってショック…。


昨年春からNOTTVでも同時放送中の「ANN0」をTwitter上で実況していた人の中に
生放送中の画面を撮影した画像を「こんな風に映っている」と説明がてら?
アップしていた人がいて、今年の春前あたりにはそれらの画像を何枚も
見た記憶がある(総入れ替えを機にNOTTVを解約したとかしないとか)ので
それを見た時に抱いたイメージと比べてどうだろう?と思いつつ見たけれど
「NOTTVとはそう変わらなかった」というのが個人的な感想かなあ…
(実際のNOTTV映像を見たことないのに、何この感想)。

鬼龍院ANNは初期から「スタジオ外側に適当に(?)置いたiPhoneからUSTREAMで
映像のみ生配信」なんて事をやっていたりするのだけれど、さすがにそれとは
画質が段違いだし、何より曲も含めた音声付配信(CMゾーンは全てフィラー音楽)
というのがデカいよなあ…と思ったけれど、我がPC及び回線の限界もあってか
終盤では「パケ詰まり」的な現象が10秒に1回レベルで頻発してガッカリした。
…だから、小さめの画面で見たかったのになあ(ぶつぶつ)。

でも、貴重な機会だから残り5日分の生配信もちゃんと見たいなあ。
普段NOTTVが見れない分、ちょっとでもそれっぽい気分を味わいたいし。



そういや、ゲストがいない時間帯は鬼龍院とメイン作家・今浪祐介が
マイク等乗っている机を挟んで向かい合った状態で座っていたのだけれど
カメラは「机の真横(半全体像)」「机の右側」「机の左側」をそれぞれ
捉えるように配置してあり、その3つを順番に切り換えて…の流れの中で
「今浪の姿だけ映っていた時間」もトータルでは相当なものだった気が。

「ラジオ番組を聞くのが好き」で今浪についてもいくらか知っていれば
そんな場面だって価値はある(個人的には「ほう、こんな人なのか」なんて
ニヤニヤしながら見ていた)けれど…そうでない人には謎だっただろうなあ。
…残りの日程、作家はどれくらい映るのかがちょっとワクワクかも。

ナイナイANN本イベントinハイパーブックスゴウダ(3)。 

この記事の続き。


ナインティナインの2人が乗った車がゴウダに到着してから20分。
全体に向けてアナウンスする為のマイクを手に持ちながら、何を喋るでもなく
立ち尽くしているようにも見えた番組プロデューサー・宗岡芳樹の姿があった。

前回の記事に載せた写真で話していた相手(以下、この人の事を仮に「ゴウダの
仕切りの人」と表記するが実際の立場は知らない)他とあれこれ会話をしていた
様子も見受けられた気がするが、遅々として終わりの見えないイベント抽選会が
進む中、何もアナウンスしないままマイクを持ち続けて十数分ほどが経過した。

すると、突然(?)駐車スペースに並んでいたはずの人達や、抽選を終えたり
通りかかったりな人達が入れないように置いてあったバリケードやらコーンやら
(物品の呼び名については「工事用品コム」で確認)の外側にいた人やらの一部が
歓声を上げてある場所にどっと押し寄せ、携帯スマホデジカメを構える構える…。

どうやら、ナインティナインの2人が入って行った出入口から登場したらしい。

2人にマイクを持たせ、ちょっとした挨拶程度でも…という事だったのだろうが
押し寄せなかった人ですら興奮してあれこれ言葉を発するような状況下で
音量調整がよろしくなかったか、2人の声のマイク乗りが良くなかったのか
建物横・歩道付近で大人しく(?)待機していたこちらからだと「声はどうにか
聞こえるが、喋っている内容が全くわからない」という状況に…なんだありゃ。

ネット上で「聞こえた」人が報告したところによると、当選者数が限られていて
申し訳ないとの旨等をわざわざ言いに出て来てくれたらしいとの事だったが
どれくらいの人があの内容を聞き取れたのか、というのがかなり謎。


2人が喋り終えて建物の中へと戻った後、ブラスバンドが「第2部」と称して
またもやミニライブ。やっぱり「Bittersweet Samba」はなくてガッカリ。

そんな中、すぐ横にあったパチンコ屋にさとう珠緒と共に「来店」していた
「めちゃイケ新メンバー」重盛さと美が、そのパチンコ屋の駐車スペースから
こちら側の駐車スペースを覗きに来るという出来事まで起こったらしく。

「重盛さんが来られたりした影響とかもあって、列がわからなくなって
しまったみたいなんですけど…まだ抽選終わられてない方、手を挙げて
いただけますか?…じゃあ、まだの方は並んでいただけますでしょうか」

というような感じのアナウンスを宗岡Pがしていたように聞こえたが
一部ネット上では後々「あれのせいでもう一度並び直した結果参加券を
複数ゲットした輩がいた」という噂が複数書き込まれる始末に…。


そこから20分ほど経過した13:50過ぎ、イベント抽選会で当選した人たちを
ようやく呼び出して整列させ始めた。この時点で元々の予定から1時間20分遅れ。
だが、その集めた人たちを入場させ始めるまでに20分程をを費やしており
「本当だったら即売がもう始まってる時間じゃ…」と思わずため息が出た。

14:20頃だったか、おそらく「ゴウダの仕切りの人」がマイクを持って
「販売会の参加券をお持ちの方、今から列を作らせていただきますが
順番がわからなくなってしまっているので…慌てず、押さないようにして
ゆっくりと(駐車スペースの中で)並んでいただけますでしょうか」とか
なんとか言い始めて、「順番がわからないからって何だそれは」なんて
思いながらも大人しく並んで待ってみよう、と押さないように移動した。

「参加券をお持ちの方は全員ナイナイのお2人が手売りをして下さると
言って下さっています」と言ったり「本が無限にあるわけではありませんので
全員にお買い求めいただけない場合もありますが、その場合でも何らかの形で
ナイナイのお2人と触れ合う時間を取っていただけるとの事ですので」とか
言ったり、その時のアナウンス内容がなんともブレブレだった印象がある。

抽選会が始まってしばらくくらいまでは雨が降ったり止んだり…だったが
この頃には逆に晴れてしまっていて、「曇り時々雨みたいな予報じゃ
なかったっけ!?日差しの屋外で長時間みたいな対策してないんだけど」
という気分になりながら、気休めに手持ちの雨傘を日除けにして待機。
昼食用にと予め持参していた菓子パンをこの間に食べたりしたっけなあ…。


15:10過ぎ、「ゴウダの仕切りの人」が「まもなくイベントが終わりますので
終わり次第販売会を開始させていただくことになります」「販売会については
参加券をお持ちの方のみとなりますのでご了承下さい」との旨アナウンス。

そこから5分ちょっと経って、イベントを終えた2人が先程の出入口から
登場して、マイクを持ってまた何かを全体に向けて少し喋ってくれたのだが
宗岡Pや「ゴウダの仕切りの人」が話す時と比べると何故かこの時も再び
「声が小さくて喋っている内容がさっぱり聞き取れない」事態が…なんでやねん。

喋り終えた2人がどこかへ移動して10分程で「今から販売会を開始致します」。
抽選待ちをしていた時同様「建物に向かって垂直方向」に列を作っていたのだと
その時は信じて並んでいたのだけれど、開始のアナウンスから20分ほど経過して
ある程度「人がはけた」ようでいくらか列を詰める…という段階になってみたら
「建物に向かって平行方向(=真横)」に詰めるのではなくて、なぜか全体的に
「建物に向かって右斜め前」へと詰める流れに巻き込まれるという事態に…。

ずっと1人行動だったため、手持ちのPHS端末を使ってTwitter他ネット上の情報を
確認しながら過ごし続けていたのだけれど、しばらく経ってみたらネット上に
「列の縦横が抽選の時と違う」「横方向の列と見なして前から順番に案内して
いる状況」という内容の書き込みが複数見受けられるようになったのを見て
抽選待ちの時と似たような位置(前回の記事の写真参照)で待っていた自分は
「これじゃあ、本が買えるかどうかすらわからない」と目の前が真っ暗に…。

販売会開始以降に行われたアナウンスは「お手元に参加券と本の購入代金を
予めご用意いただけますでしょうか」程度の内容が「右斜め前へ詰める」直前に
1回あったのみ。ゴウダ側は全部で40人ほどの人員を用意したと直前の放送中に
メールでアピールしていたようだが、それらの人員をどのように配置したのか
適切な指示等がちゃんと全体に行き渡っていたのか…なんだか疑問しかない。

どういう順番でいつ頃案内されるのかも皆目わからないような状況下、炎天下
(…という表現はこの夏の猛暑を考えると若干大げさ?)の中で大勢の人に
囲まれたまま延々黙々と待たなければいけない、というのはかなり疲れるもので
(自分の場合はこの1週間前、雨の屋外で数時間待機したばかりだったので
それなりに耐性はあったが)耐え切れずに離脱する人の姿もちらほらあったし
ちびっこが「喉が渇いた」等とぐずる声も聞こえたし…なんだか本当に辛かった。


結局、「右斜め前」だったり「真っ直ぐ前」だったりに数歩ずつ進むのを
十数分ごとに繰り返し、即売開始のアナウンスから2時間以上経ってようやく
店内に入ったら、係員が参加券&代金と引換に「売上スリップ(Wikipediaにて
用語確認)」を箱から取り出して渡している様子が見えて、その箱の中には
まだまだ売上スリップがあるのも確認出来たので「ナインティナインの2人から
直接本を渡して貰える!」と思わず心が躍りながら泣きそうになった。

その売上スリップを手に少し進むと、レジカウンターの内側に立っている
ハッピ姿の2人が見えて、ド緊張。どこで売上スリップを回収されたのかの
記憶はないけれど、まず矢部浩之から本を渡されて握手、その後横にいた
岡村隆史とも握手して、それを終えたら係員から持ち帰り用のビニール袋
(こげ茶色に白い英字で店名等がプリント)を渡され退場、だったような。
R0043673-re.jpg
2人に対して、リスナーであるという事を端的に表現できる一言でも
言った方がいいのだろうか…と思いはしたものの、朝からほとんど立ってて
疲れた頭では何も浮かばず、誰でも言えるようなありきたりな事しか
言えなかったけれど、自分の目で直接見た2人はかっこ良かったなあ…。


自分の番を終えて店内を出た後、ビニール袋に自分で本を入れてから
出てすぐのあまり邪魔にならなそうな場所で「いつ頃まで続くのか」を
見届けることにしてみたら、18:00を過ぎた頃に突然駐車スペース内へ
1台のタクシーが。何事かと近寄るゴウダ側のスタッフに向かって
降りて来た運転手が「○○さんって方がここを指定されたんですけど」
とかなんとか言ったので「○○さんいらっしゃいますかー!?」と
一瞬軽く騒ぎになりかけたが、歩道の方から女性が2人ほどやって来て
「(タクシーを呼ぼうにも場所指定の仕方?が)よくわからなかった
ので…すいませんでしたー」なんて言いながら乗り込み、なんとか落着。

18:20頃、まだまだ駐車スペースの方には2~300人はいたように見えたのに
中から拍手の音が聞こえてきたので「終わったのか!」とビックリした
(が、既に本自体は完売していたようで握手のみの対応だったとの話)。
そこから5分ほどしてまずは矢部が、少し遅れて岡村と宗岡Pも店内を出て
店へ出入するのとは別の出入口へ入って行き、更に数分ほど経ってから
「迎えの車」が到着し、18:40頃に2人を乗せて出発して行った。

出発後、特に何かをアナウンスすることもないままさっさと撤収作業に
入ったのが見えたので、アルプラザ茨木より更に奥(?)にあった
「ひとつ手前」の中河原バス停まで歩いてJR茨木方面行きのバスに
乗ったら、席に座った状態で駅まで行けたのはなんとか助かったなあ…。


イベントの当選人数がどうやら岡村が今年に入って「免許を取りに行った」
「ニッポン放送に乗って来たい」等と何度も話していた「原付二種」の
「125ccバイク」にちなんで125人だったらしい、との事だったので
抽選に外れたこと自体は「仕方ないか」とは思えたものの、大々的に
宣伝していたように見えたり、ブラスバンドにミニライブさせたりと
華やかさをアピールする事に必死なだけで「集まった客の捌き方」等の
運営がお粗末過ぎて腹が立ったので、今後近くを通りかかるような事が
あったりしたとしても、余程の事情でもない限りゴウダの敷地内には
二度と足を踏み入れまい…と強く心に誓いながら帰宅したのだった。


…ようやく書き終われた。思い出すだけでも疲れた。

モーニング娘。秋ツアーの千秋楽は日本武道館。 

イベント参加券付物販サイトを通じて、一定の期間内に新曲を購入した人向けの
「誕生16周年記念イベント」とやらが昨夜東京で開催されたらしい、との話。

直前まで同じ会場で個別握手会とやらをやっていた影響もあってか、入場処理に
かなり手間取った結果、元々案内されていた開演時刻より20分も押してしまって
1曲カットされた上にMCもかなり短めで、あっという間に終わってしまった
(終わったのが21:00だった)というグダグダっぷりだったと噂だったのだけれど
そのイベントの中で、秋ツアーの追加公演を日本武道館で行うと発表したようで。


一部ネット上では、ハロプロに関わる仕事をしている人間がTwitter上にて
解禁前のネタだの現場での裏話だのを公開でツイートしまくっていたのが
見つかり、一連のツイートの中に「モーニング娘。が武道館で追加公演らしい」
という内容も混ざっていた(既にアカウント削除済)なんて話だとか
9/13の時点でツアー日程の最後に「日本武道館」が追加されているページが
更新(解禁)前にもかかわらずインターネット上にひっそりUPされていたのを
誰かがなぜか見つけてしまって大騒ぎ…なんて話があったりしたもので
はっきり言って「サプライズ感もへったくれもありゃしない」が個人的な
感想であって…というか、口の軽い人やうっかりする人、UFP周りに多すぎ。

時期が来るまで内緒、はとにかく守って欲しいよなあ…全く。


何はともあれ、卒業が絡まないアリーナクラス公演は2006年秋ツアーの
同じく日本武道館公演以来…7年振り、との噂なので「よくぞここまで
持ち直せた」と言ってもいいのだろうか…とにかく、おめでとう。
現地には行けないけれど、思い出に残る良い公演となりますように。

「YouTubeエンタメウィーク」初日。 

このブログ的には複数のカテゴリにまたがる事案なのだけれど
残念ながらFC2ブログには「複数カテゴリに属させる」機能がないので
迷いに迷った結果、無難?に「雑記」カテゴリで書くことにしてみる。

先週月曜あたりから、「オールナイトニッポン(いわゆる1部)」が
来週の放送分でこの企画に参加して、スタジオの模様をYouTube上にて
生配信する、という旨の告知が毎日のように行われていたのは知っていて。

が、開始初日の今日、改めて確認してみたら「めちゃ×2イケてるッ!」の
連動企画として「テレビでのレギュラー放送を挟んだ生配信」が
初日の企画の1つとして流れる…というのがわかったので、見ようとした。

19:30~ YouTube上での生配信(第1部)
19:57~ テレビのレギュラー放送
21:00~ YouTube上での生配信(第1部)

というのが元々のスケジュールだったようだが、今年に入ってから
「めちゃイケ」別部隊的な感じで始まっていた生配信番組は以前から
【予告通りの時刻には始まらず、開始が遅れる】性質があったようで
今回も見事に(?)「開始が遅れています」という旨を殴り書きでも
したような手書きテロップが大きく表示されたままどんどん時間が過ぎ。

結局、19:46にさしかかろうかというタイミングでようやく画面が
切り替わったものの、流れてきた映像は事前に収録したものばかり
(今日昼間の映像の「撮って出し」もあったが)で、どう考えても
こんなタイミングで切るつもりじゃなかっただろう…な時点で
20:00になったためにその映像が強制ストップし、「夜9時~第2部!」
な旨の殴り書きのような手書きテロップが表示…という体たらく。

わざわざ「生配信」と銘打った意味などあったのだろうか…。
と思ってしまうようなお粗末っぷりで、なんともガッカリしてしまった。


あと、確認してみたらハロプロのYouTube上での番組「ハロ!ステ」の
中で「ダンス部」というのがこの企画絡みで行われるらしいとも知って
(そちらは普通に事前収録ものを流す模様)、来週はなんだかんだで
頑張ってYouTubeに張り付く必要でもあるのか?と思ってしまったが
我がPCは今となってはかなりの低スペック機…さてどうする。

「バナナマン」設楽統、今夜は1人ラジオ(?)。 

9/10の夕方あたりに「ぜんそくが悪化したため」緊急入院したと
いう内容が報じられていたバナナマン・日村勇紀。

今日、特番収録にあたって開かれた記者会見にて、相方の設楽統が
「今日退院した」「復帰はたぶん来週あたりから」と述べたらしく
…つまり、今夜放送の「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」には
(突発的な都合で事前収録でもしていない限り)日村は出演しない、と
いうことになるわけで、番組がどうなるのかある意味興味があるというか。

まあ、普段から「進行役」な設楽なので日村がいなかろうが
どうにかなるだろう、という気もするのだが…どうするどうなる。

ナイナイANN本イベントinハイパーブックスゴウダ(2)。 

この記事の続き。


一応「11時までに集まった人の中からイベント参加のための抽選を行う」
との事だったので、ギリギリ11時近くに到着でもいいかとも思ったけれど
1週間前に参加したモーニング娘。イベントの際の事を思い出しているうち
今回は最寄駅からバス移動という事もあって、ギリギリだったらバスの方で
取りこぼされる可能性がある、それはさすがにまずい…という考えに至り
いくらか余裕を持って現地に着けるように出発することにした。

下見の結果を踏まえて、JR茨木駅前のバスターミナル「1番乗り場」の中で
系統ごとに3ヶ所に別れている乗り口のうち「一番後ろ」から出る分だけが
ハイパーブックスゴウダ「目の前」のバス停に止まる(ルートの都合上
残りの2ヶ所から出る分は少し離れた位置にある同名のバス停に止まる)
ようだったので、その「一番後ろ」から出るバスを無事狙い打ちして乗車。

座席はほぼ埋まっており、ちらほら立ったままの人もいる程度の混雑具合で
途中のバス停でも少し降りては少し乗って…程度だったので拍子抜けしたが
目的地の「中河原南口」バス停を目前にして、何やら車内放送が流れた。
録音してまだ聞けていなかった3日前の放送を聞いている最中だったので
内容はよくわからなかったが、なんと阪急バスの営業所敷地内へ…。

そのまま一度停車して、前方の扉が開く。
ドア近くにいた乗客が「ここで降りてもいいんですか?」と運転手に聞くと
「いいですよ」との事だったので、その人の後に続いて料金を払って降りた。
で、営業所の敷地内を出ると既にハイパーブックスゴウダ前の歩道に長蛇の列。
慌てて近くの横断歩道を渡って列の最後尾まで移動してみると、なんとそこは
国道171号線のすぐそば。

「…もうひとつのバス停から歩く方がむしろ近かった…」

その時点で、10時前。
少しずつ動いては止まり、動いては止まりを繰り返すうちに10分ほどが過ぎて
ようやく待機場所として使っていた「普段駐車場として使っている場所」へと
辿り着き、2列ごとという事で整列して待つという感じになった。
後から後から人がやって来て、どんどん駐車スペースは埋まるが、とりあえず
人1人分くらいは通れるように間をあけて、2列ごとに並んでほしいとの事だった。
R0043576-re1026.jpg
R0043579-re1026.jpgR0043583-re1027.jpg
以上、10:25頃の様子。
コンパクトデジカメで一番広角側(35mm換算で28mm)で撮ったけれど
そこまで広々とは映ってない感じがするなあ…うーん。

ちなみに、この辺りの時間帯に既に番組スタッフは到着していた模様で
ゴウダの人と何やら話し込んでいる「ヨシキP」こと番組プロデューサー・
宗岡芳樹の姿を見つけて、思わずズーム撮影(右側のメガネの人物)。
R0043589-re1028.jpg
この写真では無地のシャツに見えるが、後々近くで見かけた際によく見たら
細かいドット(水玉模様)が入っていたのでちょっと驚いたっけ。

上の写真から約20分後の様子。
R0043592-re1048-03.jpg
さすがにやって来る人が多くて、そのままでは入り切らないとの判断もあり
横幅をある程度詰めて、との旨を案内されて横に移動したところ。
…が、その数分後になって更に横へ詰めてという案内が出たので再度移動。
R0043604-re1055.jpgR0043606-re1055.jpg
そこから数分経って、予定時刻の11時を迎えたのだけれど…
アナウンスらしきものは全くないまま時間がどんどん過ぎていった。

この間、何度も雨が降ったり止んだりを繰り返していて
その度にみんなが傘を差したり閉じたりしていたっけなあ…。


イベント抽選に関する案内が一切ないのに、前方から突然ブラスバンドの
軽い調整のような「色んな楽器の音」が聞こえてきたりして「?」と思う中
11:20頃になってようやくマイクを通した男性の声で抽選を始めるとアナウンス。
「3000人以上の方に集まっていただきました」とか言ってたっけなあ…。

それから数分経って、今度は「【ヨシキ】と申します」みたいな声が。
駐車スペースから「おおーっ」という反応が(…思ったほど上がって
なかったように聞こえたのは何故だろう)あったところで、「箱から
紙を1枚引いていただきます」「その紙に番号が書いてあれば当たりです」
「白紙の場合は係員に渡していただいたら、引換にゴウダさんからの
記念品があります」との旨を案内していて「記念品?」と思ってしまった。

そこから更に十数分経ったら、今度は前方でブラスバンドの演奏が始まった。
司会役?の女性(お笑いコンビ・チキチキジョニーの1人みたいな声と喋り)が
「みなさんが抽選で当たりますように祈りながら演奏させていただきます!」
「リスナーの方ならおわかりですかね、今岡村さんがハマっているドラマと
言えば!【(朝の連続テレビ小説)あまちゃん】のテーマ曲を演奏します」
「ゴウダさんの太陽光発電のCMのあるんですけど、そのCMソングを特別に
演奏させていただきます」とかなんとか、間に話しながら20分弱のミニライブ
(…ANNのイベントなのに「Bittersweet Samba」をやらなかったのが一番謎)。


そんな間にも少しずつ列は進んでいたらしいのがなんとなくは見えた。
R0043614-re1146.jpgR0043615-re1147.jpg
が、抽選箱付近に辿り着けたのは12時を過ぎてからの事だった。
「ようやくここまで来たか…」と思いつつ、ふと駐車スペースを見ると
R0043623-re1205.jpg
…うわぁ…終わりが見えない…。

抽選箱は2ヶ所あって、片方にはサブ作家の「カヨちゃん」がいたらしく
そちらの列の方がやたらと延びていたので、空いていたもう片方の箱の列へ
並んで紙を引いたら、白紙(紙自体はクリーム色だった気もする)だった。
ガッカリしながら前方の係員へその紙を渡したら、「手売り販売会参加券」と
印刷された紙と共に何やら塊のような物を渡された。そのまま一度店内を
通り抜けるという形だったので、レジ近くにまだまだたくさん積んであった
イベント案内チラシを下見に来た時同様に再びもらってから店内を出てみた。

左:イベント案内チラシ、右:「手売り販売会参加券」。
R0043626-re.jpg
そして「記念品」のマグネット付クリップ。
R0043641-re.jpgR0043642-re.jpg

一応本の表紙のデザインが印刷されてはいたので、まあまあ嬉しいといえば
嬉しい気がしなくもない…という感じではあったものの、実物を見ても
「…記念品、ねえ…」という思いが拭えないまま今日に至る。

この参加券には整理番号の類が全くなかった事と「こんな機会は滅多にない」
という思いもあって、店内から出てすぐのあまり邪魔にはならなそうな場所で
様子を眺めながら待っていたら、12:30頃に宗岡Pが「当選された方、12:30に
再集合と案内があったと思いますが、抽選がまだまだ終わりませんので
申し訳ありませんがもうしばらくお待ちいただけますでしょうか。終わり次第
再度集合時間等案内させていただきます」との旨をメガホンマイクで喋った。

ふと歩道の方向に目をやると「国道171号線へ向かう方向」「それとは逆方向の
アルプラザ茨木へ向かう方向」の両方に駐車スペースへ入りきれない人たちの
列が出来ていた、ような気がして「何なんだ、このカオスっぷりは」と思った。
そして、下見の時から変わらず出ていた旗や横断幕のせいか野次馬もどんどん…。

そんな中、12:40過ぎに何やら1台の車が。
R0043630-re1242.jpg
周囲の人たちにつられて、思わずカメラを構えてしまった…。

建物中央の、店に入るのとは別の入口の前へその車が止まった後しばらくして
車中からナインティナインの2人がその入口へ向かって歩いて行った際には
なんとも歓声が凄かったというか…まあ、さっぱり見えなかったのだけれど。

そこから数分程して、宗岡Pが今度はマイクを使って全体に向かって
「予想以上に来ていただいていて、まだまだ抽選が終わりませんので
予定の時間が全体的にズレます」との旨。本当に終わりが見えないなあ。


諸々の事情により、これ以降の話は後日の記事に続く。

「ANNGOLD」秋から大幅入れ替えへ。 

昨日の昼間に記者会見があり、夜までには告知のページも出来たようで
本当なら昨日記事のネタにしても良かったような状況だったけれど
…色々あって、気付いたのが深夜遅くだった…。


「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」終了については
既に番組内で発表済なのだけれど、昨日発表されたというANNGOLDの
「新ラインナップ」を見る感じでは、木曜の大竹しのぶも終了の模様。

ここ2組ほど途絶えていた「ミュージックソンのパーソナリティになると
その当時出演していたレギュラー番組が翌年の同じ時期まで持たない」
的な流れが復活してしまったようで、なんとも切ないというか…。
まあ、大竹も2年9ヶ月続いたのだからマシと言えばマシなのだけれど。


で、10月第2週(?)からのANNGOLD新ラインナップは以下の通り。

【月】(新)バカリズム
【火】ゆず
【水】小島慶子&(新)ミッツ・マングローブ
【木】(新)宮藤官九郎
【金】週替わり単発枠
20130911-1242_com_new_program-snap_re.jpg20130911-1242_com_new_program-snap_re2.jpg
(画像は告知ページのスクリーンショット)

レギュラー枠で元々の状態のまま残るのはゆずのみ、という事実に唖然。
そして、そのゆず以外は全部「(原則)生放送」を謳っているのにもビックリ。
ANNGOLDの開始当初、完全な生放送枠は水曜しかなかった(他はあまり明言こそ
しなかったが収録ものばかりだった)のに、何なんだこの転換っぷりは…。
このままゆずが収録のままで延々と維持し続けるのか、それとも何らかの
タイミングで生放送へと転換するのか、はたまた…というのが気になる。

月~木の放送枠が地味に「4分延びている」(現行23:50~の10分枠は
関係している団体のサイト上で終了発表済)のも少し気がかりなところ。

…って、よく考えると初期コンセプトを完全に亡き物としてる?まさか。

「℃-uteの日」武道館公演に森高千里登場とか。 

ネット上で現地の様子を随時報告している人がいたりするようで。

そんな中に、今年℃-uteがカバーしてシングル発売した「この街」に
ちなんで事務所の大先輩である、同曲オリジナル歌手の森高千里が
サプライズ登場し、本人の楽曲を歌って帰って行ったという報告もあって。

…このサプライズを楽しめた人って全体のどれくらいいたんだろう…疑問過ぎ。

ナイナイANN本イベントinハイパーブックスゴウダ(1)。 

諸々含めてひとつの記事に収めようかとも思ったけれど、なんだかあまり
うまく行きそうにない気がしてきたので、分割することにしてみる。


近所というわけでもないけれど、ママチャリで片道3時間くらいまでなら
射程範囲内…な自分にとっては十分「行ける」距離にある書店だったので
イベント開催の数日前にママチャリを使って下見をしに行ってみた。
(当日の天気予報は既に怪しげだったので、ママチャリは下見用の足)。

事前にそこまでカッチリ地図を確認したわけではなかったため、JR茨木駅を
越えた辺りからルート取りを確認するのに若干手間取ったりはしたものの
すぐ近くを通る国道171号線は2~3回通ったことがある場所だったので
実際辿り着いてみれば「なんだ、こんなところだったのか」状態だった。

が、しかし…。
R0043531-re.jpg
なんだ、この旗の多さは。

R0043533-re.jpg
なんだ、このデカデカとした横断幕のような物は。

R0043534-re.jpg
横断幕のような物のすぐ横の柱には、詳細?のポスターがベタベタ。
そのポスターをアップで撮ってみた。
R0043535-re.jpg

…とまあ、入る前の段階でなんだか物凄い気がしてかなり面食らってしまったのだが
気を取り直してポスターがベタベタ貼ってある柱のすぐ横の入口から入ってみたら
左端には上の階へ上がるエスカレーターと降りる階段。その横には文具コーナー。
エスカレーターや階段横の壁にもポスター的なものがたくさん貼ってあったり
「9月8日は先行発売イベントが終わるまで駐車場は使えません」な案内の紙も。

まあ、上の階はCD・DVDのレンタル&販売なフロアらしかったので置いといて
1階のフロアの中をとりあえず1周してみたところ、レジ付近等にA5サイズくらいの
イベント案内チラシが大量に積まれていたのでもらってみたら、紙質自体は
ツルツルしてるし、印刷された文字やら何やらもしっかりしてそうに見えるのに
一番下に印刷してある店名部分だけが軽くボヤっとしてるわ、フォントが
ギザギザして解像度低い感じに見えるわ…なんとも「詰めが甘い」出来だった。

でも、「オールナイトニッ本」の既に発売されている全5冊分をまとめて
置いてある特設コーナーのような台があったので、それにはニヤッとした。

あと数日したら、この場所にナインティナインがやって来てリスナーも
集まるのか…とワクワクしつつ、隣の「アルプラザ茨木」に軽く寄ったり
最寄の「中河原南口」バス停の位置等を確認したりしてから帰途についた。
当日、あんな事になるなんてこの時は思いもしなかったなあ…。


諸々の事情により、当日の話に関しては後日の記事に続く。

ハイパーブックスゴウダなう。 


「ナインティナインのオールナイトニッ本」先行即売イベントのために現地なう。

13:00からイベント、14:00~15:30がナイナイによる即売会という予定のはずが
どう見ても「番組リスナーではない人」含めたくさん押し寄せたおかげで
イベント入場者を決める抽選会がようやく終わり、これから入場だそうで…。
いつ終わる?

贅沢な悩み。 

明日、行きたいイベントが2つ出来てしまった。

1つは、数週間前から告知されていた「ナインティナインのオールナイト
ニッ本」の先行発売イベントin茨木市。もう1つは、一昨日発表された
モーニング娘。のシングル3作連続1位記念ミニライブ&握手会inATC。

時間そのものは被ってない(ナイナイは15:30終了予定、モーニング娘。は
17:15開始予定)のだけれど、ナイナイの方の会場から最寄駅までは
バス移動を挟む事もあり、到着自体は仮に間に合っても「モーニング娘。の
ミニライブが見えそうな場所をなんとか確保」出来そうな気が全くしない…。


大人しくナイナイの方に専念するか。
前々から楽しみにしていたし、モーニング娘。は先週セルシーで見たし。

モーニング娘。メンバーとダイノジが対談。 

雑誌「日経エンタテンメント!」とのコラボ企画?な感じの
インターネット生配信番組が本日19時台に放送されていたらしい。

少し前からJFN系のレギュラー番組でモーニング娘。がいいとかなんとか
取り上げることがあったりしたダイノジが対談の相手だったようで
どうなる事やらとは思っていたけれど、ファンから見れば中々
楽しい番組となっていたようで…残念ながら見られなかったので
「日経エンタ―」に載るはずの文字起こしに期待、だなあ。

25周年だったのか…。 


今年も恒例のカルビー「ア・ラ・ポテト」が発売されているのを見つけて購入した。

よく見るとパッケージ表の左上に「25th」と書いてあり、裏の左上にも
「発売25周年!」の文字が…ああ、昔好きだった「ルイジアナ」が
消滅してからだとこれ以上の月日が経過しているのかもしれないのか、なんて
ついつい考えてしまう自分ってどうなんだろうとも思いつつ、今年も味わうか。

「サザエさん」が10月にANNGOLD。 

テレビアニメ「サザエさん」の45周年を記念して、10/11にその主人公である
フグ田サザエ(声優:加藤みどり)がANNGOLDのパーソナリティになるらしい。

報道では「人気アニメがラジオドラマとして放送されたことはあるが」的な
内容が出ているけど、ここ10年くらいの間に「浅倉南のANN」とかあって
アニメキャラのANNなんて別に初でもなんでもな…と一瞬思ったものの
あれは「タッチ」の「ヒロイン」であって主人公ではないのか…うーむ。

とにかく、どんな放送になるのかが楽しみといいたいところだが
我が地元局ABCラジオじゃ金曜GOLDネットしてないから聞けないし!

モーニング娘。11年半ぶりにシングル3作連続オリコン1位獲得。 

本当に色々な要因がある、とはいうものの前作より初動売上が数万枚
増えたってなんだか凄いというか「よくやるなあ」というか…。
R0043523-re.jpg
とはいえ、このように内容違いを別々の場所で3種類買っちゃうあたり
(しかも2つはそれぞれ「握手会」に参加する際に購入)、「まんまと
釣られている」状態には違いないし、とやかく言う権利があるのかどうか。


何はともあれ、ハロコンの合間を縫っての全国キャンペーン&握手会、
本当に本当にお疲れ様でしたとしか言いようがないな、うん。

「FC2まとめ」開始。 

FC2総合インフォメーション 新サービス「FC2まとめ」をリリースしました!
http://fc2information.blog.fc2.com/blog-entry-1265.html

そういえば、最近「NAVERまとめ」とかいうサイト内のページをTwitter経由で
見ることが結構あるよなあ…なんて思っていたけれど、FC2が参戦するとは…。
ある意味「さもありなん」なところか?という気がしなくもないけど。

モーニング娘。新曲発売記念ミニライブ&握手会in千里セルシー。 

天気に不安を感じつつも、朝から家を出て行って来た。


…が、まずその前に。

Twitterで「当日の朝(7:00頃)までにイベントの有無をお知らせさせていただきます」
http://www.helloproject.com/event/1308232000_event_musume_osakasenri.html
との事だったのに、7時を過ぎても提示のあったTwitterアカウントで告知されるような
気配がなく、延々と待っていたら7:32になってようやく「本日7:00時点での、天候による中止は
ございません(片方のアカウント。もう一方は「7:30」と書いてあった)」というツイートが。

握手券付CDが買えるかどうかで1分1秒を争う時に30分も待たせるとはどういう事やねん!
おかげで準備が遅れて到着も元々の予定より30分も遅れたわ!
ふざけるな!



…まあ、そんな感じで現地に到着したのは8:40~8:50の間くらい。
既に人で一杯で、前回「Help me!!」の時の似たような時刻の倍くらいは
集まっていたのでは、と思わせるような整列っぷりで万事休す、という気分だった。

一応大階段の上で販売開始時刻まで待つことになったのだけれど、その位置が
CD販売用テントがよく見える場所で。WX320Tでネット上の情報とか見ながら
チラチラそこの様子も伺っていたのだけれど、あるタイミングでふと見えた
「握手会参加券」が、あべのHoopの時と同じ「ライブチケット状」で驚いた。

2回廻しということで、普通だったら半券のちぎって持って行かれる側(笑)の
側面に区別をつけるためか「赤マジック」と「青マジック」で太めに線を
入れていたのが見えたのだけれど、いざ自分が手にしてみたらそのマジックの
色が「ついているのかいないのか微妙」なレベルでしかついてなくて笑った
(2回目だけにして青いのが見えたので、1回目は赤だった…のか?)。


で、販売開始時刻。
本番でもメンバーの呼び込みとかしていたスタッフ(?)の人がマイクを持ち
「時間が来たのでとりあえず販売は始めますけれども…」とか喋り始めた。

曰く、天候次第で元々の予定から大いに内容が変わったり中止になることも
最悪ありえる、もし中止になった場合は返金という形をとらせていただく、
そういう感じになってしまっても大丈夫ですか?という旨の話でなぜか
「うおーっ!」だか「おおーっ!」だか、とにかく応援するかのような声が
優先観覧エリア内で整列中の人たちから上がっていた、ような記憶が。

その話が終わった後に販売開始したのだけれど、20分ほど経った頃に
雨が「降り出した」だか「強まった」だか…とにかく雨具が必要な程に
振るようになっていて、大階段の上も優先観覧エリア内もとにかく
待っている人達の大半が傘をさしたおかげで「1人あたりの占有面積が
大きくなる」→「列を詰める事が難しい」→「見かけ上の進みが遅い」
という悪循環に。その後雨はマシになったり強まったりの繰り返しで
自分がようやくCDを購入出来た前後(11:20以降)の降りっぷりは特に凄くて…。

本当に中止になるのでは、と危惧していたもののリハーサルが始まる
12:46頃までには「雨天決行」いや「曇り空」な感じまでに回復。凄い。



12:46頃 リハーサル(「わがまま―」フルコーラス&「愛の軍団」一部)
12:59頃 リハーサル終了
13:02頃 1回目ミニライブ開始

01.わがまま 気のまま 愛のジョーク
<メンバー紹介>
02.One・Two・Three(1ハーフ)
03.ブレインストーミング(2コーラス)
<メンバー挨拶>
04.愛の軍団

13:29頃 1回目ミニライブ終了
13:42頃 1回目握手会開始
15:06頃 1回目握手会終了でメンバー退場

16:02頃 2回目ミニライブ開始

01.愛の軍団
<メンバー紹介>
02.Help me!!(1ハーフ)
03.君さえ居れば何も要らない(1ハーフ)
<メンバー挨拶>
04.わがまま 気のまま 愛のジョーク

16:30頃 2回目ミニライブ終了
16:40頃 2回目握手会開始
17:50頃 2回目握手会終了でメンバー退場


トピックは色々あった気がするけれど、とにかく「わがまま―」のサビで
観客が「愛されたい!愛されたい!」とやっていた時の勢いが凄かったのと
2回目のラストでループの末に「残った握手券をまとめて回収」されていた人が
「大トリ」になるかと思いきや、その後ろに更に2人並んだという流れと
9期・鞘師里保が2回ともミニライブの最後の挨拶で「紅白も狙いたい」的な
発言をしたのと、2回目ミニライブの際にセルフカバーアルバムの告知を
しようとした道重さゆみがタイトルにある「Updated」がちゃんと発音出来ず
残りのメンバー全員?に言わせた後で「タイトルの英語が難しい」と言ったのと…。
キリがない、そんな感じ。

なんだかんだで、始まってからも雨もいくらか降ったりまた止んだりを
繰り返していたけれど、そんな天気のおかげか気温もここしばらくの日に
比べれば低かったし、日差しにやられるという事もなかったしで
歌って踊って握手する本人たちにとってはある意味「恵みの天気」
だったりしたのかもなあ…と思ったりした。とにかくお疲れ様でした。



ちなみに、CDについて。

・「握手券の対象外」だった各種初回限定版もいくらか用意していた
(スタッフによる現地での公式アナウンスあり)
・対象のCDは1回目2回目共に1500枚ずつ用意していたのだが
1回目は8枚、2回目は数十枚握手券が残ったらしい(ネット情報)

…天気が良ければ、早い段階で売り切れた可能性もあったのかなあ。