「RR-RS150」の箱を開けてみた。
一昨日の記事を書いた直後のおはなし。
箱のフタを開けたら、もう1枚フタのような感じになっていた。

左側には、4GBのmicroSDHCの入った袋が貼り付けてあった。
「もう1枚のフタ」を開いてみた感じ。
(上部)白い横長:説明書、その右隣:単四型充電池
(中部)チラッと見えてる白いの:包まれたクレードル
(下部)黒い横長:AM用のループアンテナ、その左隣:本体
(左の縦長の白い箱)ACアダプター
単四型充電池を引っ張り出してみたところ。
1本ずつケースに入っているあたり、丁寧すぎる感があるなあ…。
電池の型番は「HHR-4AG」、容量?は「min.700 mAh」って書いてある。
よく使っている充電式エボルタやエネループが「750mAh」なので
それよりはやや少ないってところかな…うーん。
取扱説明書を引っ張り出したら、ACアダプターが説明書に書いてあるものと
変わりました的な紙が一緒に出てきた。従前の物より省電力化されたらしい。
本体を引っ張り出してみたところ。

この機種、白と黒の2種類あって「買うなら黒が欲しい」と思っていたので
店頭で見た時に「黒だけあった」のは嬉しかったけど…裏は違う色かあ。
クレードルの包みを剥がしたところ。
本体と同じく黒で、サイドがシルバーってところかな。
説明書を眺めつつ、軽く設定をいじったりしてみた後に
クレードルへ本体をセットして、試しにタイマー録音してみたところ。

(上:録音開始直前の待機中、下:録音実施中の模様)
AMラジオを録音したのだけれど、この時はクレードルにループアンテナを
繋いでいなかったので、終了後に確認してみたらなんだか音質にガッカリした
(もう一度試した際にアンテナ繋いだら、ある程度改善した感じだけど)。
個人的には、まだしばらくあれこれ実験が必要だなあ…。
ただ、「タイマー件数20件」というのがラジオ録音だけではなく
再生(ファイルやラジオをオンタイマーで鳴らす)用だとか
ICレコーダーとしてマイク入力やライン入力で録音する用にも
使える、というのが説明書読んでわかったのはなんだか嬉しくて
元々考えていたのと違う使い方になったりして…なんて思ったり。
- [2012/02/14 21:04]
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