Entry Navi - Archives

 2011年03月 

「アメトーク」3時間SP。 

3本立てのうち、真っ先に放送された「ド田舎芸人」の中に
実家が被災した狩野英孝も出演していてビックリ。

きっと「あの日」より前に収録したんだろうなあ。
狩野絡みでカットになった部分もあったかもしれないなあ。

…なんて事を思いつつ見てしまったので、最後に
狩野が募金活動している映像が追加されていた事と
有吉弘行の地元の映像が流れた事くらいしか印象にない…。

スポンサーサイト

「radiko.jp」、エリア制限を復活。 

震災に伴う特別措置としてエリア制限を解除していたradiko。

3/25に開始した中京圏について予め告知されていた
「4/1をもって従来のエリアに」という内容に追随するかのように
昨日、在京&在阪局についても終了時期について発表があった。

在阪局は中京圏と同時で3月一杯まで
在京局は少し遅れて4/11まで、という事らしい。

…これで、ニッポン放送で今度実施されるミュージックソンSPは
地元局でのネット受けがなくともradikoを受け皿に使える事と
なる訳なんだろうけど…サーバーが混雑しそうだなあ。

「2本録り」。 

現在MBSラジオで放送中の「ゴチャ・まぜっ!」シリーズ及び
「パックンたまご」「飛び出せ!イマドキッ」は全てが
神津梓という人物が担当している番組である。

生放送の「まだまだゴチャ・まぜっ!?集まれヤンヤン?」以外は
現在全ての番組が「2週分まとめ録り」というスタイルになっていて
どうやら、収録から実際「1本目」が放送されるまでに下手をすると
1週間以上のタイムラグが発生している番組もあるっぽい。

で、今月。
大震災の発生当日に放送予定だった「パックン?」を始めとして
上記の番組全てが2週分放送休止という措置がとられたのだけれど
先週末に放送を再開した際の状況がなんともかんとも…。


3/25(金)
「パックン?」:震災発生後(3/17)収録分の1本目を放送。

3/26(土)
「飛び出せ?」:3/12放送予定分(2本録りの2本目)を放送。
「もっともゴチャ・まぜっ!」:震災発生後収録分の1本目を放送。
「まだまだ?」:通常通り東京本社から生放送。

3/27(日)
「ゴチャ・まぜっ!」:震災発生後収録分の1本目を放送。
「またx2ゴチャ・まぜっ!」:3/13放送予定分(2本録りの2本目)を放送。
「またx3ゴチャ・まぜっ!」:3/13放送予定分(2本録りの2本目)を放送。


1番組しか放送のない金曜日はまだしも、複数番組が立て続けに放送される
土曜・日曜は番組間での「スタジオの空気」の差にため息が出てしまった。

「2本録り」の放送周期が「飛び出せ?」「またx2?」「またx3?」と
他の3番組とでは以前からズレていた、というのがその大きな原因で
昨年秋の改編で「飛び出せ?」と「ゴチャ・まぜっ!」の放送曜日が
入れ替わりさえしていなければ、曜日ごとで「空気」が揃っていて
割り切って聞けたのに…なんて事をついつい考えてみたり。

福山雅治、「MソンSP」で24時間ラジオ出演へ。 

一昨日3/26放送の「魂のラジオ(魂ラジ)」にて、福山雅治の口から
来る4/9の13時から24時間のチャリティ特番を実施するとの告知があった。

【ラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャル
『I'm with U キミと、24時間ラジオ』】というタイトルだそうで
いつもの「目の不自由な方のため」ではなく、東日本大震災の
被災者のためのチャリティ番組ということで急遽放送が決定。

「魂ラジ」での「相方」であり元ニッポン放送アナウンサーである
荘口彰久も出演するようだが、最初の1時間はJFN系のレギュラー番組と
丸被り…そちらは新体制2回目という状況なので、どうなる事やら。


という以前に、全国ネットの「魂ラジ」で発表したはいいものの
ニッポン放送以外の大方のネット局で実際に流れるのは
普段のMソン同様「魂ラジ」枠とANN(1部・R)枠程度なんだろうなあ…。
出来れば、被害の大きかった地区の各放送局を中心に
全編とは言わないまでも長時間ネットする局が出る事を祈りたいけれど。

「FNS音楽特別番組『上を向いて歩こう?うたでひとつになろう日本?』」。 

フジテレビ系で19?22時に緊急生放送された音楽特番が
東日本の複数のラジオ局でもネットという運びになっている。
ニッポン放送(フル)と茨城放送(途中から)が同時生放送で
ラジオ福島・東北放送・IBC岩手放送は25時?の遅れネット。

ラジオでニッポン放送を遠距離受信しつつテレビ画面を
…と思っていたのだけれど、ラジオは19時台の段階で
1度緊急地震速報が入り、1組分丸々飛ぶ事態が発生したので
テレビがCMに入ったりしそうなタイミングでラジオに
耳を傾ける…という感じに方針を変えてしまった。

他にも、生放送中に「メールを募集・紹介」したりしていたけれど
遅れネットの地域でこれらもそのまま流すのか、というのが
なんとなく気になるけれど…自分で確認しようがないからなあ。

番組そのものは、松任谷由実が登場したり加山雄三がいたり
ゆず・aikoにWaTとかもいたり…出演者の幅広さにただただビックリ。
さすが「ミュージックフェア」とかやってる局だなあ、と。

「radiko」、昨日から中京圏でも開始。 

昨日3/25から中京圏の民放ラジオ局も「radiko」を開始したらしい。

そのプレスリリースのPDFを見ると、その他の複数の地域で
今後開始する予定の局と聴取対象地域の一覧も出ていたけれど
近畿地区で追加になる局のうち、Kiss-FMが既存局と同様に
広域で聞けるのに他のAM局が所在する府県のみ対象となっていて
個人的にはなんだかガッカリ…KBS京都とか聞きたかったなあ。

「震災特例」で全国開放中のため中京圏の局についても
現在は同様になっているけれど、こちらは3月一杯のみで
終わると明言。既存の在京・在阪局は一体どうなるんだろう…。

「イロモネア」3時間SP。 

前回の特番放送時、何か別の番組とバッティングしてしまい
結局一瞬も見ずに終わっていたので今回は見ようと思ったけれど。

急遽放送されることになった「ミュージックステーション」と
またバッティングして…悩みに悩んだ結果、VHF音声が聞ける
携帯ラジオを駆使して両方の音声を聞きつつテレビ画面は
見たいと思った方へちょくちょく替える作戦をとった
(地デジへの完全移行後はこんな事出来なくなるなあ…)。

結果、20時台前半あたりに流れていたピースやザ・たっちなんかが
ちゃんと見れなかったけれど、個人的に見たいと思っていた
サンドウィッチマンやバナナマン等がちゃんと見れたので良かった。


最後の最後までクリアできて賞金獲得したコンビがいたけど
番組のラストに別のタイミングで収録したであろうVTRが出て来て
「賞金は被災者の方々のために…」という趣旨のコメントをしていた。
本編自体は一体いつ頃収録したのだろう、とふと気になった。

「3年B組金八先生」同窓会SP。 

数日後に放送予定の「最終回SP」に先駆けて
過去シリーズの「生徒達」の一部と番組ファンの芸人と
主役の武田鉄矢をスタジオに迎えて過去シリーズを
軽く振り返る、というような特番が放送された。

最終回SPの方に「集結」するとされている「生徒達」もだけど
【別の学校に転任した】という設定だった第3シリーズの存在が
基本的になかった事みたいな扱いらしく、個人的に一番見ていたのが
その第3シリーズだった気がするのでとてももどかしい気分…。

「また来週」。 

ラジオに限った事ではないのだろうけど…
レギュラー番組の「毎回のお別れの挨拶」に関する話。

先週放送された「ゆずのオールナイトニッポンGOLD」にて
いつもならば「また来週」という言葉を発している北川悠仁が
「また、会いましょう」と言っていて、衝撃を受けた。

いつもの挨拶がいつものように出来ない状況下である、という
現実を改めて認識させられた、というのが大きかったのだろうか…。

昨夜の放送はある程度普通の雰囲気に近い感じへとなっていて
最後の言葉も「また来週」に戻っていたのでホッとした反面
「また、会いましょう」を思い出して泣きそうになってしまった。


どうか、事態がちょっとずつでもいい方向へとばかり進んで
「また来週」「また明日」等という挨拶を普通の気持ちで聞ける
そんな日々が1日も早く来てくれますようにと願ってやまない。

「オールナイトニッポン」、先週の記録。 

昨日の記事に引き続き、今度はいわゆる「1部」枠について書いてみる。


【3/14(月)】
レギュラーの大宮エリーが出演。時折報道部の人間がニュースを読みに
入って来たりする状況下で「避難所で眠れない子供などのために」と
童謡や「アンパンマン」の曲などをかけつつメールを紹介する特別体制。

タイトルコールとテーマ曲「ビタースイートサンバ」は自粛、ジングルは
CMゾーンを連発せざるを得なかったタイミングで計2回全曜日共通の物を
流したのみ。フィラー音楽も通常とは違うものへ差し替え。
オープニングとエンディングの「クレジット」では協賛スポンサーの紹介が
全く入らず、東北放送等で特番体制をとっていたため普段の「全国36局ネット」
ではなく「全国ネット」という表現にとどまっていた。

【3/15(火)】
レギュラーのはんにゃが「昨日の大宮エリーさんもやってたみたいですけど」と
メールを紹介しつつ子供向けの曲を流したり、有名なネタである
「ズクダンズンブングンゲーム」を2回披露したりしていた。
途中、関東地区で緊急地震速報が発表されたのに伴い急遽吉田尚記アナが
スタジオに入って「地震用のアナウンス」を繰り返すという場面もあった。

タイトルコール・テーマ曲・ジングル・フィラー音楽共に通常体制が復活。
オープニングとエンディングの「クレジット」は前日と変わらず。

【3/16(水)】
レギュラーの鬼龍院翔が「ドラゴンボール」や「ワンピース」の曲等を
流したり、リスナーからのリクエストでアカペラで数曲歌ったりしていた。
ゲストコーナーのみ通常通りに決行し、ゲストが当日リリース予定だった
「新曲」を「お届けできる貴重な場を設けていただけてありがたい」。

「クレジット」はオープニングで協賛スポンサーが1社復活。

【3/17(木)】
レギュラーのナインティナインが「こっそりみんなと話し合いまして
普通にやろうやないかということで(岡村)」「まとまりました(矢部)」。
番組のヘビーリスナーにはおなじみな曲を何曲か放送していた。

エンディング前最後の口笛っぽい音をバックにしたジングルのみ放送無し。
「クレジット」はエンディングで協賛スポンサーが1社復活。

【3/18(金)】
気仙沼市で被災したサンドウィッチマンが前日にオファーを受け急遽登場。
内容についてはこちらの記事を参照。

「クレジット」には協賛スポンサーの紹介が全く入らず。

【3/19(土)】
レギュラーのオードリーが冒頭と終盤に2本漫才を披露したり
若林と春日が1曲ずつCD音源をバックに好きな歌を披露したりしながら
レギュラーコーナーも少しこなしつつの放送。

「クレジット」は冠スポンサーの他にオープニング・エンディングで
協賛スポンサーが各1社ずつ(計3社)復活。


全ての曜日で共通した点はクレジットで「全国ネット」という表現に
変わっていた、ということか。この状態は昨夜「2巡目」を迎えた
大宮エリーANNでもまだ続いていたようだが、「全国36局ネット」の
文言が復活出来るような状態にはいつ戻れるのだろうか…。

内容の違いはあれど、どの曜日も「今出来ること」を全力で
やりきっていた印象があり、ANNって番組は凄いと実感した1週間だった。


ちなみに、「オールナイトニッポンR」は…。
普段KBS京都で「1部」と続けて聞いているのだが、偶然にも
先週は放送機器点検のために25?29時の4時間が「放送休止」で
聴取に失敗しまくったので、残念ながら割愛せざるを得ない。

「オールナイトニッポンGOLD」、先週の記録。 

何か残しておきたいというような衝動にかられたので
とりあえず、まずはGOLD枠について書いてみる事にした。


【3/14(月)】
レギュラーの坂崎幸之助&吉田拓郎が直前に収録した模様を放送と告知するも
検討の結果休止となり、山本剛士アナが担当の報道特番に差し替え。
特番中に吉田の曲が1曲OA、番組サイトには2人の直筆コメントがUPされた。

【3/15(火)】
レギュラーのゆずが被災地のリスナーと電話で話したりもしながら
何曲か弾き語りする模様を収録して放送。冒頭のタイトルコールと
テーマ曲である「ビタースイートサンバ」、ジングル全て自粛で
CM部分に流しているフィラー音楽も静かなものに差し替え。

しかし、静岡で震度6を記録する地震が発生した影響で
ニッポン放送では途中で吉田尚記アナが登場しての報道特番へ。
3/20(日)27:00?28:30(通常は放送休止している時間帯)に
CM部分カット&ジングル追加という形で再放送された。

【3/16(水)】
レギュラーのピストン西沢が「被災地の方からのリクエストに答える」
という名目で最近行っていたTwitter企画と似たような内容で生放送。
渡辺大・綾小路翔・土屋礼央と電話を繋いでコメントを求めた。
テーマ曲・ジングル・フィラー音楽共に通常の物が復活。

【3/17(木)】
レギュラーの大竹しのぶがリスナーからのメールを読んだり
曲をかけたりしつつ、東北放送・IBC岩手放送のアナウンサーと
電話を繋いでインタビューする、という内容で生放送。
「生放送」という言葉の入ったジングルを複数新録して使用した。

【3/18(金)】
元々映画の宣伝絡みで特番を予定していた中川翔子がそのまま登場。
当初の予定を若干変更して、被災地のリスナーと電話で話したり
震災関係のメールを紹介したりしながら生放送。


地元のABCでは金曜のネットがないので遠距離受信しており
幾分聞き取りにくかったものの、概要としては間違ってないと思う。
火曜の再放送も、布団の中でニッポン放送を遠距離受信して
途中までは頑張って聞いていたのでほぼ間違いないだろう。

個人的には、「リクエスト内容」と「実現させたこと」の乖離が
一部で酷かった水曜について若干頭を抱えてしまったのと
月曜を休止せざるを得なかった状況が悲しかった事を除いて
どれもグッと来るものがある放送だったように思う。

特に、大竹しのぶの現地のアナウンサーとのやりとりは凄かったなあ…。

ACジャパンの新CM放映開始。 

今夜、全国ネットの某番組を何気なく流し見していたら
CMの部分でいきなり耳慣れないナレーションが聞こえてきた。

慌てて画面に注目すると、いくつかのテロップが出てきては消え
出てきては消えた後にまたナレーションが入って「AC」の表示。
ナレーションは男性バージョンと女性バージョンがあったが
内容はどちらも同じ「今出来ること」だったような…。

現状に対応した新作ということらしいけれど
個人的には思っていたより早く放映されたのでビックリ。
これ、ラジオバージョンもあるのかどうか少し気になるなあ。

「サンドウィッチマンANN」を聞いて…。 

本当はリアルタイムで2時間全部聞くつもりだったけれど
途中で眠気に負けてしまったので、録音しておいた物を改めて聞いた。

先週の震災を受けての緊急登板という事で、どういう感じで来るのか
予想出来ないまま聞いてみたら「ショートコント・CD屋さん」という
第一声でそのままコントを始めてしまったので思わずずっこけた(笑)。
ANNRの単発枠で芸人が担当する際、こういう始まり方をするパターンも
あったりするのだが…まさかこのタイミングでそれが来るとは、な感じ。

富澤たけしから芸人に誘われた伊達みきおが「やらせて欲しい事」の
1つに挙げたのが「ANN」だったそうで、緊張もしていたようだけど。

地元・宮城県にある東北放送のアナウンサーと電話で話したり
時折真面目な方向の話もしながらも、リクエストにより
ショートコントを計3本披露したし、富澤の話やメールの内容に
突っ込みまくりの伊達で基本的には芸人らしい番組だったと思う。

1曲目とエンディングで激震地に実家がある狩野英孝こと
「50TA(ロンハー企画)」の曲をOAしていたのも印象的。

「どうせこれきりだから」というような事を何度か言っていたけれど
地元のコミュニティFM等で何年もレギュラーをやっているだけあって
出来ればまたANNで聞きたい!と思わせる感じだった。
1回きりなんてもったいないなあ…。

今夜は「サンドウィッチマンのオールナイトニッポン」。 

3月11日、気仙沼でロケを終えたタイミングで地震に遭い
その後の津波からなんとか逃れる事が出来たというのが
宮城県出身のサンドウィッチマン。

今夜25時から、予定を変更して彼らのANNを生放送する事となった。

現在特別体制で放送し続けている地元の東北放送も
この番組に限っては通常時同様にネット受けするらしい。

まさかこんな形で(単発とはいえ)ANNのメインをやるとは…
という思いはあるけれど、今夜は心して2時間聞きたいと思う。

「ACジャパン」のサイトに大量OAについてのお詫び文掲載。 

数日前から「CM枠」を復活させている各民放テレビ局にて
ACジャパンの物がヘビーローテーション状態になっている事について

これらのCMはかならずしも非常時に対応できるようには作られておりません。

そのため、視聴者の皆様に大変ご不快な思いをおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。

というお詫び文をサイト上に掲載したというニュースがあった。

「公共広告機構」からいつの間にか「ACジャパン」に変わっていたけれど
作っているCMの趣旨は一緒で、ボランティアで公共広告を流す団体だそうで
ラジオでは「オールナイトニッポン」の全国CM枠等で「おなじみ」な状態。

個人的には「耳慣れたCM」でも映像がつくとこんなに違うのか…というか
ラジオだと全てがナレーションなのに、テレビだとテロップになっていて
声が聞こえないのに違和感を覚えてしまう物もある、というのが
正直な感想だけれど、「自粛のために空いている部分」の量に比べて
CMのバリエーションがとても少ないのでどうしても「同じ物ばかり」に
なって、それが目立つので苦情が…ということだったんだろうか。

毎年夏に「更新」されて各放送局に素材が渡されているそうだけど
もし可能なら、昔の物も含めてバリエーションを増やせないものかなあ…
(今回の震災を受けた新しい物を制作中との発表はあるけど)。

夜間のバラエティ番組等が徐々に放送再開へ。 

早めに様々な通常番組を復活させていたテレビ東京系以外の
各民放系列でも、昨夜あたりからニュース系統以外の番組について
徐々に放送を再開していっている。

中には考慮の上で別番組へと差し替えられるケースもあるし
実際に見てみた番組で軽く「うーん…」と思った部分が
個人的にはあったかもしれない感じだったけれど
それでも、ラジオで「いつもの声」が聞こえた時同様に
見ているうちに不安がいくらか和らいだように思う、そんな夜。

いつもの時間にいつもの人。 

昨夜、文化放送の「レコメン!」とニッポン放送の
「オールナイトニッポン」「オールナイトニッポンR」で
夜帯ワイド番組としては数日ぶりに通常通りのパーソナリティが登場した。

うち、「くり万太郎のオールナイトニッポンR」に関しては
色々な意味で「ほぼ通常通り」の内容となっていたけれど
他2番組においては時折ニュース要員も入れながら
メールを紹介し曲をかける、というスタイルとなった
(「レコメン!」内の箱番組は全て休止)。


「レコメン!」では、交代で災害特別番組も担当していたK太郎
(本人は「別の顔」と語っている)が22時台序盤にニュースを
一度読んでおり、首都圏エリアのリスナーからも特別番組での様子を
「かっこよかった」等とメッセージを送られていたのが印象的。

24時台のゾーンでは東北放送・IBC岩手放送・ラジオ福島の3局が
現地情報最優先のためにネット休止、という告知もなされていて
普段「飛び降り」局の告知をするこの番組らしいなと感じた。


「オールナイトニッポン」では、発生時に新幹線で移動中だったという
大宮エリーが、複数いる被害の大きな地域出身の事務所スタッフから
「現地の声」として「普通の声、普通の元気が出るような歌が聞きたい」と
言われたとの事で、どうしてもやりたいと局側に伝えて実現したらしく。

子供や高齢の方が一生に楽しめる選曲がいい、という話も出ていたようで
個人的には数年前の「春風亭昇太のオールナイトニッポン」を思い出すような
選曲があったりしたのも印象的だった気がする。


どちらも「いつもの時間にいつもの人が喋っている」事に関して
特に「レコメン!」ではホッとしたという感じのメッセージが
多く紹介されていたので、やはり気分的に違うものなんだなあ…
という事を改めて実感出来た夜だった。

「radiko.jp」エリア制限解除から1日。 

地震対応でエリア制限が解除されてから丸1日が経過した。

今日は予定がなかったので、ラジオ受信機でリアルタイムに
在阪のAM局を聞いたりしていることが多かったけれど
パーソナリティが時々この件について触れたりしていた。

昼間の番組を担当している人など、IT系の話に慣れていないのか
つっかえながらradikoの説明文を読み上げている感じがしたけれど
「被災地の方も聞いている」という意識が凄く感じられる放送だった。

普段聞いている事が多いFM OSAKAでは、14日になる手前までの
「震災特番」が終了して徐々に「通常編成」に戻りつつあるけれど
内容は地震に関連したメッセージを紹介することが多くて
たまに「エリア外」の人からのメッセージが読まれて驚いたり
(で、radikoの事を思い出して納得したり)。

在阪の場合、テレビは様々な「速報」が入ってくる感じだけれど
ラジオは既に「いつもの時間のいつもの人」が出ているゾーンが
かなり増えているので、不安は不安でもある程度落ち着ける気がする…。

「radiko.jp」地震対応で当面の間エリア制限解除へ。 

http://radiko.jp/newsrelease/pdf/20110313_radiko.pdf
(上記リンク先はPDFファイル)

東北地方太平洋沖地震への対応として、株式会社radikoは、
3月13日(日)17時より、『radiko.jp』のエリア制限を当面の間、解除します。
エリア制限の解除により、日本全国どこにいても、パソコン、iPhone、スマートフォン等で、『radiko.jp』が聴取
可能となります。

【聴取方法】
□パソコンは、http://radiko.jp/にアクセスして、聴取出来ます。
□iPhone及びスマートフォンは、radiko.jp公式アプリをダウンロード(無料)して、聴取出来ます。

【聴取可能なラジオ局】
□関東7局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI 、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE)
□関西6局(朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA)
以上13局

『radiko.jp』は、「難聴取の解消」と「ラジオの聴取機会拡大」を目的に、通常は、地上波ラジオ放送をそのまま同時に放
送エリアに準じた地域に配信するサイマルサービスです。



「日本全国どこでもradiko全局が聞ける状態にして欲しい」
という要望はテスト期間の頃から上がっていたように思うけれど
まさか、今回こういう形で実現することになろうとは…。

トップページにアクセスしてみたら、普段は関西の放送局しか一覧が出ないのに
既に13局分の名前がズラッと並んでいたし、Flashのスライドショー方式で
出てくる各放送局の告知が関東・関西交互に表示されたので不思議な気分。


ラジオ受信機が今手元にないけどネットには繋がる、という人たちが
出来るだけたくさん「生の声」に触れることが出来ますように…。

1日経過…。 

時間が経てば経つほど色々な被害状況がわかってきて
更に福島の原子力発電所に緊急事態まで発生してしまって
ラジオの報道特番を流し続けているけれど、聞いてて辛い…。

原発の件も含め、これ以上被害が拡大しないよう祈るのみです。

宮城県・茨城県で大きな地震が発生…。 

15時前後に、宮城県と茨城県を震源とした
大きな地震が相次いで発生してしまった。

今日は1日予定がなかったので、昼間外出をしていたのだけれど
15時過ぎにたまたま家電量販店のテレビ売場を通りかかったら
多くのテレビでNHK総合の緊急報道特番が映し出されていて…。

状況がうまく飲み込めずに思わず画面に見入っていたら
店員さんに「何かお探しですか?」とか聞かれて
慌ててその場を離れたけれど、その後手元の携帯ラジオで
テレビ音声を聞いてみたら凄い状況でビックリして。

その後、落ち着ける場所へ移動して18時過ぎまで
テレビ音声を聞きながらWX320TでTwitterを眺めていたけど
Twitterでフォローしていたりする様々な人たちについて
ツイートしているので「無事なんだ」とホッとしたり
逆にツイートがないので不安になったり…。

最悪でもケガをする人が出る程度で収まりますように、と
祈っていたのだけれど、その思いも空しく少しずつ
色んな被害情報が入ってきていて、とても悲しい…。


被害がこれ以上拡大しませんように。
1日も早く余震が収まって落ち着けますように…。

「コント55号」坂上二郎死去。 

コント55号の全盛期はギリギリ?知らない世代だけど
「飛びます飛びます」のフレーズは凄く印象的だったなあ…。

去年また入院したので、今年に入って開催された舞台に
出られなくなったというニュースの際に萩本欽一が
前向きなコメント出してた気がしたから、また快方に
向かうのを期待していたけれど…残念。

心よりご冥福をお祈りいたします。

「くめじまのら?油」。 

偶然立ち寄った某高級スーパー(?)の中を歩いていたら
よく売れていて話題だという「くめじまのら?油」という商品が
棚に並んでいたのを見て、本当は香辛料の辛さがとても苦手なのに
「…一度くらいは体験してみる?」とついつい買ってしまった。


夕食時に食べている納豆に軽くかけてみたけど
辛いのが苦手な身には威力が凄すぎてビックリ。

納豆を食べ終えてほんの数分でその威力が消え去ったので
それにもビックリだけど…さて、最後まで使いきれるかしらん。

「ANN」4月から火曜1部にmiwa、水曜GOLDに広瀬香美。 

ニッポン放送が13日佑vs横浜戦生中継 - 芸能ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110308-746172.html

ニッポン放送定例社長会見が8日、都内の同局で行われ
(中略)
歌手miwa(20)を4月5日から「オールナイトニッポン」(深夜1時)の火曜担当パーソナリティーに起用することも発表。同番組第1部での女子大生起用は初めてという。



東海ラジオ (tokairadio) on Twitter
http://twitter.com/tokairadio/status/45058619716280321

【お知らせ】「ピストン西沢のオールナイトニッポンGOLD」は3月30日(水)が最終回。4月6日(水)から「広瀬香美のオールナイトニッポンGOLD」が始まります。#kohmi1242 #sf1332 #tokairadio


前者は「新任」についてしか触れていない情報なので
とりあえずは今夜の「はんにゃANN」を聞いてみるしかなさそう。

後者については、先週の電話出演と1月のゲスト出演が何気に
「フラグ」だったのか、とも思える人選だなあ。
…あ、だから最近ピストンGOLDでTwitter企画やってたのか(謎)。

現状、後はmiwaが「移動」する事で空いた「土曜R」の3週目が
どうなるかというのが今後の焦点なんだろうなあ…。

先延ばし。 

「ガス設備調査のご案内」という紙がポストの中に入っていた。

「訪問予定日時」が数日後になっていた。

恥ずかしながら、家中の至るところが物だらけな状態なので
ガス湯沸器のある場所へ調査員を入れてもなんとか
大丈夫そうな雰囲気にするには数日ではとても足りなくて
さっそく出来うる限りの「先延ばし」手続きをした。

手続きが完了したその時は「よし、今日からちょっとずつでも
片付けよう」なんて思っていたものの…既に喉元過ぎれば
なんとやらな感じに陥っている自分がいて怖い…。

他にもやらなければいけないこととかあるのに、何やってるんだろう。

「西宮」=「大阪(!?)」。 

昨夜、FM OSAKAで放送されていた番組のゲストが
昨年秋から第2土曜のANNRも担当している「9nine」だった。

先月のANNRにて、次のリリースイベントでは「大阪にも行く」
というような話をしていたのはなんとなく記憶にあって
昨夜のFM OSAKAでもその件について語っていたのだけれど
開催場所として紹介されたのは「阪急西宮ガーデンズ」でビックリ。


今朝、元ニッポン放送の荘口彰久がTwitterで新幹線に乗った旨を
ツイートしたら、それを見た人から何があるのかと聞かれたらしく
「大阪でドラマ関連イベントの司会」という内容の返答をしていたけれど
ドラマの公式サイトで会場を確認したら、なんとこちらについても
「阪急西宮ガーデンズ」が出てきたので更にビックリ。


後者に関しては、その後のツイートから具体的な場所までは
把握していなかったらしき事が判明したのだけれど
(他の人から「西宮は…」と突っ込みも入っていた模様)
実際には「兵庫県」なのになぜ「大阪」だったのか
甚だ理解に苦しんだまま今に至っている感じ。

これ、個人的には「川崎市あたり」のはずなのに
「東京」って言っちゃうレベルに感じてしまうんだけど…
(大阪・兵庫の近畿におけるそれぞれの立ち位置的なものが
関東における東京・神奈川っぽい、という主観によるもの)。

なんでこんな事になっちゃうんだろう。

FC2ブログ、共通の検索バーを導入。 

FC2総合インフォメーション 【ブログ】検索バーの導入のお知らせ
http://blog.fc2.com/info/blog-entry-774.html

検索バーとは、ブログのヘッダー(上部)に固定表示される検索窓で、
「そのブログ内」もしくは「ウェブ全体」でキーワード検索することができます。


これ以降の説明通り「アクセス数の増加が見込め」るかどうか
よくわからないし、ページのデザインによっては検索バーで
「台無し」な感じになる可能性はないのか、というのも気になるし…。

まあ、つけるつけないは選べるとの事なので
どうするかは実際表示されてから考えてみようかな。

藤森慎吾、「笑っていいとも!」謎の欠席。 

今日放送の「笑っていいとも!」で金曜日レギュラーの一員である
オリエンタルラジオの藤森慎吾が全く姿を見せないという事態が起きた。


普段は一部地域で開始前に放送される「ジャンクション」と呼ばれる
予告ゾーンみたいな部分にも登場しているらしい(未放送地域なので
伝聞だけど)のに、まずその段階で画面の中にはいなかったらしく。

オープニングではベッキーがいつものように「オリエンタルラジオさんと
オードリーさん!」と紹介した後、普段ならオリラジ2人の横や後ろに
オードリーが見切れる状態なのに中田の後ろにオードリーが見切れて
テロップも「オリエンタルラジオ(中田敦彦)」と出たのみ。

その後は藤森の不在に誰も触れることなく、コーナーの流れ上
今までいつも藤森が「いじられている」部分も不自然にスルー。

提供クレジットのバックで小ネタを入れる短いゾーンで
藤森が使用している小道具のメガネを持った関根勤が
「慎吾ー、早く来いよー」と藤森の「チャラ男」キャラっぽく
言った以外は誰も藤森の名前を出すことなく番組は終了。

Twitter上では番組終了後、スタジオアルタから中田と共に出てくる
藤森を見た、とのツイートもあったりしたけれど…。

その後、晩に開催されたオリラジ主演映画の完成披露試写会には
出席したようで、複数のネット記事で中田との2ショット画像も
掲載されたのを見てホッとはしたけれど、一体何があったんだろう。


…なんて事を書いているうちに、本人がTwitter上で
「私個人の責任による遅刻が原因でございました。」とのツイートをした模様。
とにかく理由がわかって良かったけれど…放送中のあの不気味な感じは
一体何だったんだろう、というモヤモヤは残ったままかも。

元メロン記念日村田めぐみ、今月末で芸能界引退。 

*みなさま*|ムラタメグミオフィシャルブログ「むあた御膳」
http://ameblo.jp/murata-megumi/entry-10818121453.html

本日、無事に30の門を通過いたしましたムラタメグミです。

三十路の新人となりましたが、わたしらしく好奇心旺盛に様々なことに挑戦し続け、経験をつんでいきたいです。

さてさて、そこで発表があります。


昨年7月より名前をカタカナにし、心機一転頑張ってきましたが、どこかでまだ私の知らない世界に引かれつつある自分がいました。
30歳になることで、ここが決め時だ!と決意し、マネージャーに辞表を提出しました。

その後、会社スタッフ、関係者と話し合いをいたしまして、今年、3月31日を持ちまして芸能界から旅立つことにいたしました!!!


応援してくださった皆さん、突然のことですみません。
そして、本当に今までありがとうございました!!!


「2011-03-03 00:00:00」のタイムスタンプで更新された本人のブログ記事にて
引退の発表がなされたわけだけど…飄々とした感じでマイペースに
芸能活動をしていくのかと思っていたので、突然のことに驚いてしまった。

まあ、本人が考えた上で決めた事のようだし
彼女の今後に幸あれと願うばかりだったりするのだけれど…。
どんどん寂しくなっていくなあ。

ドランクドラゴン「ギャラ折半制度」の行方(?)。 

2/14放送の「大宮エリーのANN」にゲスト出演した鈴木拓が
リスナーからのメールをきっかけに「実は今月振込み分から
折半制度を辞めることになった」という旨の発言をしてから2週間ちょっと。

放送翌日がちょうど給料日だったとのことで、大宮が
実際の振込み額がわかったら報告しろとの無茶振りをしていたが
結局翌週放送分では「聞くの忘れてた」で終わっていた。


ところが、今日放送の「はねるのトびら」にて
「やや嵐」のメンバーに扮していた塚地武雅に対して
子供の小学校入学などを持ち出し「お金がかかる」と鈴木。

他の「やや嵐」メンバーに最終的にどうするのかとせっつかれた結果
カメラ目線で「…折半します!」と言ってしまった塚地は
「事務所とかと話し合って辞めると決めたのにまた戻す!?」的な事を
言って困惑していたけど、最終的にはどうなってしまうのやら。


塚地が理由としてあげていた「(収入がそれなりに入る現状に甘えて)
仕事をしない」というのはなんとなくなるほど、と思うし
これがきっかけで鈴木が色々仕事している様を見られるかも…とか
若干思っていたりもしたので、そういう意味では「なーんだ」な感じかも(笑)。