大杉漣のお別れの会があったとか。 

本日東京で開催されたそうだが、大阪だし懐具合もあまりよろしくないし
そもそも撮影すら残っていたドラマ「バイプレイヤーズ」しか基本的に
見ていないような感じでもあったし…というので、足は運べず。

でも、Yahoo!ニュースを見てたら様々な会社からのネット記事が
まあ一気に上がる上がる…というわけで、同ドラマのメンバーが
年長者・田口トモロヲを代表者として読んだ弔辞の内容だとか
ドラマで何度も共演したらしい草彅剛の弔辞の内容だとかを
目にし、まあ泣けたこと…どちらもノーカット版完全版を知りたい。

…バイプレイヤーズ第1弾の時にいた寺島進、参加したのだろうか。

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妄想に逃げる。 

どうも、ここ2ヶ月ほどの実生活に関して現実逃避をしたい気分であるらしく。
ここ数日、とある妄想にふけって「逃げ続けている」気がする。

内容が…「もし亡くなった俳優・大杉連が幽霊みたいな状態になって
ドラマ【バイプレイヤーズ】の完結までを見届けていたとしたらば」。

もちろん報道内容に沿って、のつもりだが単なる一般人であるが故
わかるはずのない細かい部分を「ああでもない」「こうでもない」なんて
考え考え…なんてやっているのでまだ序盤すら固まっていないわけで
…というより、何故この内容で妄想しているのかが自分でもわからない。

アニメ「シティーハンター」、来年久々に劇場版公開とか。 

『シティーハンター』29年ぶり新作アニメ映画、19年初春公開 神谷明&伊倉一恵が続投 | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2107807/full/

mixiニュース経由で読んだネット記事より。
個人的には「テレビ放映されたアニメ」の印象なのでテレビカテゴリで。

アニメの世界だと、結構な年月が経っていても「昔とほぼ変わらない
世界観での続編」みたいな事が「可能」である、という意味において
実写作品が敵わない部分があるよなあ…なんてしみじみ思った。

当時、大してしっかり見ていなかった気もする番組だったけれども
公開される時期にちゃんと覚えていたら、見てみたいかも。

貧弱なネット回線にも優しい仕様って嬉しい。 

なんとなく「テレビ」カテゴリにしてみたが、OKなのかどうなのか。


開始から2年半近くになるらしい、民放テレビ局合同(?)の見逃し配信サイト
「TVer」、今まではずっと避けていたのだけれど…「バイプレイヤーズ」の
最終回をリアルタイムで見る為に入ったインターネットカフェで、放送終了後
配信開始された最終回の映像を見るのに一度使ってみて、羨ましくて。

でも、我が家のネット回線は「大阪府在住の割には貧弱」な低速回線であり
YouTubeの映像を見るにも最低レベルの画質を選ばないとまともに再生が
出来ないレベルなので、「どうせこのTVerだって…」なんて事を思って帰宅。


が、昨夜中京地区で放送されたという故・大杉漣出演ドラマについても
その「TVer」でも配信があると知って、見ないといけないような気分が
沸き出て来てしまったので、ダメ元と思いながらサイト内を見ていたら…

https://tver.jp/info/faq.html

>Q 動画の画質は調整できますか?
>A パソコンでご利用の場合は、ご利用のインターネット回線の速度に最適化された画質で配信されます。
>スマートフォン・タブレットでご利用の場合は、再生プレイヤーをタップし「自動」か「低画質」をお選びいただけます。



「まさか!?」と思って試しにほんの少しだけ再生をしてみたところ、冒頭や
合間(TV放送時にCMが入っていたはずの部分)で出てくるCM・番宣映像は
少し再生してはすぐ止まる…な感じだったが、本編は我が家の低速回線でも
(もちろん画質は落ちているだろうが)スムーズに再生出来たようで感動して。
こんな風に配慮してくれるサイト、多くはないだろうから本当に嬉しい。

…とはいえ、時間がなかったので件のドラマは明日にでも見ようかなあ。

「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」最終回を見た。 

昨日の記事の続きのようなもの。

俳優・大杉漣の訃報に触れて、このドラマの撮影期間がまだ残っていて
翌週分が3割、翌々週分が3分の2も撮影出来ていないのに…というような
話を各種ネット記事で知って「た、大変にも程が…」という思いが出てきて。

結果、インターネットを駆使して昨年放送分を含めたほとんどの回を
見てしまって、「最終回はどうにかリアルタイムで見なければ…!」
なんて思考に至ってしまい、インターネットカフェへ見に行くことに。


早めに入って、配信期限ギリギリだったYahoo!JAPAN内のトーク番組
(大杉含めたメンバーが開始直前の宣伝のために出演したらしい)の
アーカイブを見て、リアルタイムでテレビ大阪での放送を視聴した後
「見逃し配信」のサイト上でもう一度視聴してから帰宅。

帰宅後はTwitterで「#バイプレイヤーズ」のハッシュタグ付ツイートを
追っていたら時間があっという間に過ぎていった感じだったなあ…。


基本的にコメディータッチのドラマ、という事もあるので「撮れなかった
3分の2をどうにかする為の脚本修正やら何やら」が垣間見える部分に
関して若干感傷的にはなりつつも、本編は普通に楽しんだのだけれど
…放送前に発表されたスタッフコメントを読んで泣いたのに、変だなあ。

Twitter上の色んなツイートを(多過ぎて放送時間中の分はまだ半分も
見られていないけれども)眺めて、「あの場面はそういう意味だったのか!」
なんて気付かされたり(制作側の意図が本当にそうかは知る由もないが)
したのだけれど…自分が眺めた限りでは見当たらなかった話をひとつ。


いくつかの媒体で「生前最後の収録日」に密着した際の様子が公開されて
当日撮られた写真もちょこちょこネット記事としても上がっていたりしたが
そんな中「終盤の場面の待ち時間」あたりに撮影されたと思われる画像に
【黄色の表示に「おじん」と入った台本】という小道具が写り込んでいたのに
実際のオンエア映像で見ると、「おじん」の文字が消えて空白のように見えて。

で、その後の場面では誰かが置き忘れたと思われる黄色い台本のショットが
あったのだが、そこに書かれていた番組タイトルは全く違うもの。曰く…

「バイプレイヤーズ~もしも島おじさんが主役になったら~」

…まあ、新たなタイトルの方は「改題した設定」程度で置いておくとしても
元々の【「おじん」と書かれた台本】の行方(?)がなんとも気になってしまい。
本番を撮る際に差し替えた?それとも…時間もないのにCGで塗り潰した?

細かい話だが、そこが引っかかって引っかかって…答えは出ないだろうけれど。


何はともあれ、「最終回までやりきる」と決めて急遽の変更に対応しつつ
オンエアに間に合うよう頑張った関係者の皆様、本当にお疲れ様でした…。

俳優・大杉漣が急死したとか…。 

昨夜、この件の速報に触れた際に「…テレビ東京の名脇役と呼ばれる人たちを
集めたドラマやってるとかじゃなかったっけ?」とボンヤリ頭に浮かんでいたが
(我が家は地デジ難民状態継続中なので見てはいない)、まさしくそのドラマの
ロケ地の宿泊先にて状況が一変し、共演者が看取ったそうで…ビックリ
(ドラマの存在は「話題になった」というネット記事で知っていたのだが)。

昨夜はそのドラマ、今夜は日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の特番、
明日はテレビ東京系のバラエティと「直近で収録されたもの」がそのまま
(事務所等に了承を得た上、だそうだが)放送で、テレビをよく見る人には
「この時はこんなに元気そうだったのに」となってしまうのだろうけれども
…ネットニュースの記事で色々読んでいると、出演作品を見たこと自体が
ほぼない気がするにも関わらず、泣けて泣けて…年取ったなあ、自分。

件のドラマも来週・再来週予定分が共に「撮り終えられていない」そうで
本人的に、もし死後の世界とかあるなら「なんでこのタイミング…」とか
悔やんでいそうだな、とか考えてしまうけれども…どうか安らかに。

元フジテレビ女子アナ・有賀さつきが亡くなっていたとか…。 

有賀さつきさん急死 52歳“女子アナブーム”火付け役 闘病隠して…― スポニチ Sponichi Annex 芸能
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/05/kiji/20180204s00041000363000c.html

SIMフリースマートフォンでradiko.jp経由で「上柳昌彦 あさぼらけ」という
ニッポン放送の早朝番組を耳に入れつつ何気に目が覚めかけていた
…というような状態の時に、上柳が話した事に驚いて一気に目が覚めて。

「スポニチだけに載ってるんですけど、有賀さつきさんが―」

というような趣旨の発言で(その記事が上記リンク先の内容のはず)。
結局、ほとんど誰にも状況を知らせていなかったらしいとの事…。
離婚した相手(娘の父親)が「親族から発表するはず」と言ったそうで。


有賀さつきさん父 病院からの連絡で知る「まったく予想外でした」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/05/kiji/20180205s00041000222000c.html

娘がどうやらこの春高校生、みたいな時期だそうなのに頼れそうな先が
元々の報道含めて?漏れてる感じだとあまりなさそう、というので
一部ネット上では「とても心配だ」の声が上がっているらしいけれども
…陰ながら祈るくらいしか出来そうにないというか。


個人的にまともに「女子アナ」として認識した最初期の人たちかもしれず
同期の他2人含め「アリガ」「コウノ」「ヤギ」って親しみ込めて覚えてたけれど
こんなに早くお別れする事になるなんて信じられない、という気持ちで一杯。
心よりお悔やみ申し上げます。

「レツゴー三匹」レツゴー長作、亡くなっていたとか…。 

レツゴー長作さん死去、16年肺がんで入院 74歳 - おくやみ : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802040000662.html

今回の件で改めて検索かけたら、4年近く前に「じゅん」が急逝していて
(当時はそれはそれで驚いたはず)、そのいくらか後に「正児」は認知症の
診断を受けてしまったとかなんとかで(その後も家族が維持していたらしい
個人のサイトは2018年になってから繋がらなくなったとか)…なんだか切ない。

子供の頃、テレビの演芸番組とかでよく見ていた記憶のある人たちであり
そんな人たちが少しずつ鬼籍に入っていくとなると自分も年とったなあ…。

心よりお悔やみ申し上げます。

「サッチー」急逝とか…。 

訃報:野村沙知代さん85歳=プロ野球元監督・克也氏の妻 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171209/k00/00m/040/060000c#cxrecs_s

mixiニュース経由で読んだ記事より、まとまった内容のあるものを。

日刊スポーツの記事では「朝ごはんを一口しか食べていなかった」
というような話を夫がした、とも書いてあったけれど…なんていうか
あまりに突然だったようで混乱してそうだなあ、と思ったり。

で、この件を受けてさっき初めてWikipediaに目を通してみたけれど
あれがほぼ事実なら、とんでもない人だったんだなあ…ビックリ。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」終了発表とか。 

『みなさんのおかげでした』来年3月終了へ 前身番組から30年の歴史に幕 | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2100364/full/

なぜだか「とんねるずの芸風」自体が余り肌が合わなくて、ろくに見ては
いなかったのだけれども…真面目な方面の歌詞の曲を歌う時だとか
この番組なら「ほんとのうたばん」というパロディーコーナーだけは
まあまあ好みの範疇に引っかかっていた、という記憶がある。

今ならば、それなりの年齢で色々学んだ(?)ので、こういう芸風を
見ても「あーはいはい」と流せるのかもしれないけれども、若い頃は
「本気で受け取り過ぎ」な気質が強かったので、辛かったのかも。

…流せるかも、と書いておいてなんだが、仮にテレビを見られるような
環境にあったとしても最終回に向けて記念に見たいか、と問われると
「ほんとのうたばん傑作選」だけ見られたら十分だったりするからなあ…
(実際にその手の放送予定があるかどうか、とかは全く知らない)。