歌手・森田童子が死去していたとか…。 

森田童子さん、心不全で4月に死去 「ぼくたちの失敗」が大ヒット | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2113416/full/

大ヒット曲が使われたドラマの印象も強いので「テレビ」カテゴリで。

というか、個人的にはその際に初めて知った人だったのだけれども
既に「昔活動していた人」という事だったしミステリアスな存在で
結果、楽曲そのものの印象とドラマの印象しかない…みたいな。

それでも、「きっとどこかで生きている」のと「亡くなっていた」では
やっぱり気持ちが変わるもので…心よりお悔やみ申し上げます。

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「24時間テレビ」マラソン挑戦者が発表されたとか。 

24時間マラソンはみやぞん!今年はトライアスロン - 芸能 : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201806030000719.html

mixiニュース経由で読んだ記事より。

なんていうか、「と、トライアスロン!?」が正直な感想である。
挑戦する本人のような「知識がない」という理由ではないのだが…。

一度こんな事やっちゃうと、来年以降続ける場合にハードルが
更に上がってしまって「自分で自分の首を絞める」状態になって
とんでもなくなるのでは、みたいな事をなんとなく危惧したり。

例年、大阪会場を覗きに行くのが習慣化しているのだけれども
今年はどうしたもんかなあ…出来るんだか出来ないんだか。

女優・朝丘雪路、4月に亡くなっていたとか…。 

津川雅彦、妻・朝丘雪路さんの死去受け会見「大丈夫じゃないね」 | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2111788/full/

mixiニュース経由で読んだ記事より。

この夫妻の年齢構成、実はうちの両親と大して変わらない…
なんて事にふと気付いてしまって(現在の状況は違うけれども)
色々な意味で身につまされる思いがしてきたというか。

これまでそんな事には思い至らず、というか我が両親にしても
この夫妻にしても正確な年齢とか意識したことがなかったのだが
こうして思うと…我が両親は「おしどり夫妻」とは程遠かったな、と。
外面ですら、そんな風には全く見えなかったし、とんでもなかった。
有名人かどうか、という違いがあるにしても…それ以前だった。
この夫妻のような家の元に産まれたかった、本当に。

…閑話休題。

個人的に認識した頃には、テレビのバラエティ番組とかで天然っぷりを
見せたりしていた「チャーミングな奥様」というイメージだったけれども
宝塚OGだっただなんて凄い人だったんだなあ、でもそんな人にも
襲い掛かってくる認知症っていうものはどうにも辛いなあ…。
心よりお悔やみ申し上げます。

西城秀樹、昨夜亡くなっていたとか…。 

西城秀樹さん死去 所属事務所がコメント<全文> - モデルプレス
https://mdpr.jp/news/detail/1766964

mixiニュース経由で読んだ記事より、公式コメントがあるものを。
個人的には「テレビで見ていた人」なのでテレビカテゴリで。

「新御三家」の全盛期(という表現がいいかどうかわからないけれども)は
全然間に合ってなくても、「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」
あたりはなんとなく知ってて…だから、アニメ「ちびまる子ちゃん」で
軽快なエンディングテーマを担当と知った際には驚愕したもので。

脳梗塞で倒れたというニュースと、それでもリハビリとかをして
頑張って仕事復帰したというニュースと…どうにかこうにか
仕事は続けているものだとばかり思っていたので、ショックで…。
心よりお悔やみ申し上げます。

大杉漣のお別れの会があったとか。 

本日東京で開催されたそうだが、大阪だし懐具合もあまりよろしくないし
そもそも撮影すら残っていたドラマ「バイプレイヤーズ」しか基本的に
見ていないような感じでもあったし…というので、足は運べず。

でも、Yahoo!ニュースを見てたら様々な会社からのネット記事が
まあ一気に上がる上がる…というわけで、同ドラマのメンバーが
年長者・田口トモロヲを代表者として読んだ弔辞の内容だとか
ドラマで何度も共演したらしい草彅剛の弔辞の内容だとかを
目にし、まあ泣けたこと…どちらもノーカット版完全版を知りたい。

…バイプレイヤーズ第1弾の時にいた寺島進、参加したのだろうか。

妄想に逃げる。 

どうも、ここ2ヶ月ほどの実生活に関して現実逃避をしたい気分であるらしく。
ここ数日、とある妄想にふけって「逃げ続けている」気がする。

内容が…「もし亡くなった俳優・大杉連が幽霊みたいな状態になって
ドラマ【バイプレイヤーズ】の完結までを見届けていたとしたらば」。

もちろん報道内容に沿って、のつもりだが単なる一般人であるが故
わかるはずのない細かい部分を「ああでもない」「こうでもない」なんて
考え考え…なんてやっているのでまだ序盤すら固まっていないわけで
…というより、何故この内容で妄想しているのかが自分でもわからない。

アニメ「シティーハンター」、来年久々に劇場版公開とか。 

『シティーハンター』29年ぶり新作アニメ映画、19年初春公開 神谷明&伊倉一恵が続投 | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2107807/full/

mixiニュース経由で読んだネット記事より。
個人的には「テレビ放映されたアニメ」の印象なのでテレビカテゴリで。

アニメの世界だと、結構な年月が経っていても「昔とほぼ変わらない
世界観での続編」みたいな事が「可能」である、という意味において
実写作品が敵わない部分があるよなあ…なんてしみじみ思った。

当時、大してしっかり見ていなかった気もする番組だったけれども
公開される時期にちゃんと覚えていたら、見てみたいかも。

貧弱なネット回線にも優しい仕様って嬉しい。 

なんとなく「テレビ」カテゴリにしてみたが、OKなのかどうなのか。


開始から2年半近くになるらしい、民放テレビ局合同(?)の見逃し配信サイト
「TVer」、今まではずっと避けていたのだけれど…「バイプレイヤーズ」の
最終回をリアルタイムで見る為に入ったインターネットカフェで、放送終了後
配信開始された最終回の映像を見るのに一度使ってみて、羨ましくて。

でも、我が家のネット回線は「大阪府在住の割には貧弱」な低速回線であり
YouTubeの映像を見るにも最低レベルの画質を選ばないとまともに再生が
出来ないレベルなので、「どうせこのTVerだって…」なんて事を思って帰宅。


が、昨夜中京地区で放送されたという故・大杉漣出演ドラマについても
その「TVer」でも配信があると知って、見ないといけないような気分が
沸き出て来てしまったので、ダメ元と思いながらサイト内を見ていたら…

https://tver.jp/info/faq.html

>Q 動画の画質は調整できますか?
>A パソコンでご利用の場合は、ご利用のインターネット回線の速度に最適化された画質で配信されます。
>スマートフォン・タブレットでご利用の場合は、再生プレイヤーをタップし「自動」か「低画質」をお選びいただけます。



「まさか!?」と思って試しにほんの少しだけ再生をしてみたところ、冒頭や
合間(TV放送時にCMが入っていたはずの部分)で出てくるCM・番宣映像は
少し再生してはすぐ止まる…な感じだったが、本編は我が家の低速回線でも
(もちろん画質は落ちているだろうが)スムーズに再生出来たようで感動して。
こんな風に配慮してくれるサイト、多くはないだろうから本当に嬉しい。

…とはいえ、時間がなかったので件のドラマは明日にでも見ようかなあ。

「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」最終回を見た。 

昨日の記事の続きのようなもの。

俳優・大杉漣の訃報に触れて、このドラマの撮影期間がまだ残っていて
翌週分が3割、翌々週分が3分の2も撮影出来ていないのに…というような
話を各種ネット記事で知って「た、大変にも程が…」という思いが出てきて。

結果、インターネットを駆使して昨年放送分を含めたほとんどの回を
見てしまって、「最終回はどうにかリアルタイムで見なければ…!」
なんて思考に至ってしまい、インターネットカフェへ見に行くことに。


早めに入って、配信期限ギリギリだったYahoo!JAPAN内のトーク番組
(大杉含めたメンバーが開始直前の宣伝のために出演したらしい)の
アーカイブを見て、リアルタイムでテレビ大阪での放送を視聴した後
「見逃し配信」のサイト上でもう一度視聴してから帰宅。

帰宅後はTwitterで「#バイプレイヤーズ」のハッシュタグ付ツイートを
追っていたら時間があっという間に過ぎていった感じだったなあ…。


基本的にコメディータッチのドラマ、という事もあるので「撮れなかった
3分の2をどうにかする為の脚本修正やら何やら」が垣間見える部分に
関して若干感傷的にはなりつつも、本編は普通に楽しんだのだけれど
…放送前に発表されたスタッフコメントを読んで泣いたのに、変だなあ。

Twitter上の色んなツイートを(多過ぎて放送時間中の分はまだ半分も
見られていないけれども)眺めて、「あの場面はそういう意味だったのか!」
なんて気付かされたり(制作側の意図が本当にそうかは知る由もないが)
したのだけれど…自分が眺めた限りでは見当たらなかった話をひとつ。


いくつかの媒体で「生前最後の収録日」に密着した際の様子が公開されて
当日撮られた写真もちょこちょこネット記事としても上がっていたりしたが
そんな中「終盤の場面の待ち時間」あたりに撮影されたと思われる画像に
【黄色の表示に「おじん」と入った台本】という小道具が写り込んでいたのに
実際のオンエア映像で見ると、「おじん」の文字が消えて空白のように見えて。

で、その後の場面では誰かが置き忘れたと思われる黄色い台本のショットが
あったのだが、そこに書かれていた番組タイトルは全く違うもの。曰く…

「バイプレイヤーズ~もしも島おじさんが主役になったら~」

…まあ、新たなタイトルの方は「改題した設定」程度で置いておくとしても
元々の【「おじん」と書かれた台本】の行方(?)がなんとも気になってしまい。
本番を撮る際に差し替えた?それとも…時間もないのにCGで塗り潰した?

細かい話だが、そこが引っかかって引っかかって…答えは出ないだろうけれど。


何はともあれ、「最終回までやりきる」と決めて急遽の変更に対応しつつ
オンエアに間に合うよう頑張った関係者の皆様、本当にお疲れ様でした…。

俳優・大杉漣が急死したとか…。 

昨夜、この件の速報に触れた際に「…テレビ東京の名脇役と呼ばれる人たちを
集めたドラマやってるとかじゃなかったっけ?」とボンヤリ頭に浮かんでいたが
(我が家は地デジ難民状態継続中なので見てはいない)、まさしくそのドラマの
ロケ地の宿泊先にて状況が一変し、共演者が看取ったそうで…ビックリ
(ドラマの存在は「話題になった」というネット記事で知っていたのだが)。

昨夜はそのドラマ、今夜は日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の特番、
明日はテレビ東京系のバラエティと「直近で収録されたもの」がそのまま
(事務所等に了承を得た上、だそうだが)放送で、テレビをよく見る人には
「この時はこんなに元気そうだったのに」となってしまうのだろうけれども
…ネットニュースの記事で色々読んでいると、出演作品を見たこと自体が
ほぼない気がするにも関わらず、泣けて泣けて…年取ったなあ、自分。

件のドラマも来週・再来週予定分が共に「撮り終えられていない」そうで
本人的に、もし死後の世界とかあるなら「なんでこのタイミング…」とか
悔やんでいそうだな、とか考えてしまうけれども…どうか安らかに。