「宇宙GメンTAKUYA」、先輩たちに正体を見破られる。
昨夜放送のニッポン放送他「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」は
フジテレビで放送されたドラマ「アベレイジ2」の特集みたいな感じで
その出演者である劇団ひとり・矢口真里・片瀬那奈と笑福亭鶴瓶が
ゲストとして登場していた。
このうち2人にとって、パーソナリティであるTAKUYA(の正体)は
顔見知りだったようで…本番中、その辺りを攻められる攻められる(笑)。
まず、最初の方から矢口真里と共に登場していた劇団ひとり。
登場後最初のCM明けに進行しようとするTAKUYAの言葉を遮り
「さっきから宇宙GメンTAKUYAとか言ってるけど、俺はお前の正体を知っている」。
「このタイミングで言われるとは思わなかった」と反応するTAKUYAに対し
「(始まる前に)TAKUYAです、お願いしまーすみたいな
白々しい挨拶してたけど…お前超太ったな」
「本当に何年かぶりだったから…本当にすっげー太ったから、
俺の知ってるやつに似てるんだけど…違うかもしんねーなと思ったんだけど、
声とか喋り聞いてこりゃ間違いねえ、あいつだと思って」
慌てふためいてサングラスが曇るほど冷や汗をかいたTAKUYAに
「ちょっとでも気を抜いたら名前(=正体)言うからな」と脅しをかける(笑)
劇団ひとりとケラケラ笑いながら反応する矢口に大笑いした。
そして、23時台に「乱入」のような形でスタジオに入ってきた
笑福亭鶴瓶は、その入ってきた瞬間に悟ったようで…。
(以下、ちょっと不完全かもしれないけれど書き起こし)
鶴瓶(以下「鶴」)「ラジオをお聞きの皆さん、あのー、俺ずーっとね、ニッポン放送へ
(レギュラー番組のために)来たら、『誰かいな』思うて、あの堂々としたポスター。
『TAKUYA』って書いてあんねん。俺ずーっと聞いたわ『こいつ誰やねん?』言うたら
うちのマネージャーも『いやー…ミュージシャンでしょう』って言うたんや」
TAKUYA(以下「T」)「あっすみませんミュージシャンじゃなかったんです」
鶴「ミュージシャンちゃう、そんでなんか、なんかやってるんですよ。
で毎回聞いてたんや、堂々としたアレやな…マセキ(芸能社)の芸人やで!
マセキのピン芸人やで!(ゲスト一同笑う)」
T「!…師匠、師匠」
劇団ひとり(以下「ひ」)「内緒なんですって!」
鶴「あ、そう?」
T「一応これずっと隠して行きたくてやってきたんですけれども…」
矢口真里(以下「矢」)「Gメン、Gメンです」
ひ「俺も今日気付いたんですよ」
T「あのー、違います、あのー、僕は…」
ひ「昔こいつと一緒に劇場出てて…」
T「(慌てた様子で)ちょっと待ってください!ちょっと本当に!…」
矢「ダメダメダメ(笑)」
T「僕は、あの地球の未来を守る為に、あのーラジオ捜査会議を
やらして頂いております、宇宙GメンTAKUYAと申します、よろしくお願いします」
鶴「あーそうそう…ごめんごめん、似てんねや」
T「ハイ」
鶴「TAKUYAってアレに似てて…マセキの芸人に」
矢「ヤバイヤバイ(笑)」
T「違います、そういう人じゃないです、それはなんかあの…」
矢「ヤバイヤバイ」
鶴「ちゃうの?」
T「ハイ、まあ似てるとはよく言われるんですけれども」
鶴「あ、ほんなら間違いや」
ひ「そっくりだよでも」
T「ちょっとすいません、あのー、あのー…改めまして、ちょっと自己紹介…」
ひ「(TAKUYAの言葉に被るように)実況のネタとかを…」
T「いいです、もういいです!(ゲスト一同笑い)
今日は僕の特捜じゃないです、『アベレイジ』の特捜なんです!」
…この間、約1分。
個人的には、ヤンピース最終回直後の時点で「正体」についても
わかっていた(が、正直「ネタ見せ番組」的なものはあまり見ないので
実態についてはよくわからず…)のでこの流れには爆笑だったのだけど
TAKUYA本人としては生きた心地がしなかっただろうなあ(笑)。
というか、案外芸人の先輩たちも知ってるもんだな…
なんてよく分からないところで感心してみたり。
この先、どうなるんだろう…この番組。
※マセキ芸能社のサイトには、TAKUYAのプロフィールページも
独立して作ってあるけれど…正体の人のプロフィール写真と見比べると
確かに、現在は太ってて別人みたい(笑)。
- [2008/10/11 21:37]
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ニッポン放送「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」開始から1ヶ月…。
とりあえずは聞いてみている、そんな自分だけど
なんとなく思ったことを綴ってみようかと…。
(本当は、時間をかけてたっぷり書きたいところだけど
その「時間」を作る気にどうしてもなれないので諦めた感じ?)
ヤンピースとは違って、「ガチガチに詰まっている」印象が拭えず
パーソナリティの「パーソナルな話」がそれほど出てこない
(「覆面パーソナリティ」の類なので仕方ない部分もあるが)ので
共感を持ちにくいし…うーん、なんか「FMのワイド番組」みたい。
TAKUYAという人の生年月日を見たところ、一応同年代らしいので
そういう意味では引っかかる部分がありそうなもんだけど…どうだろう。
番組サイトなどで「滑舌の良さを買われた」みたいな表記があるくらいで
確かに「初パーソナリティ」にしては臆することなく喋れてはいるけれど…
アナウンサーかFM番組のDJみたいで、本職が(自粛)とはあまり思えないなあ(笑)。
まあ、1ヶ月も経ったのでいい加減慣れては来たけれど
このままだと「終わってしまっても寂しくもなんともない番組」になりそう。
…しかし、この番組覆面パーソナリティにする意味あるのかなあ…。
- [2008/10/07 22:51]
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新番組「東貴博の電話でGO!GO!」。
案の定(?)、ローカル番組だったニッポン放送での東の新番組。
一応遠距離受信で聞いてはみているけれど
基本的に「リスナーと電話で話す」だけの番組なので
電波状況的に聞こえない部分とか出てくるとかなり辛そう…。
まあ、時間帯的に「ナイターオフ番組」であるんだろうけど
今後聞き続けるかどうかは…どうしたもんだろうか…。
- [2008/10/05 20:25]
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ANN特番、続々発表…。
サンスポで報道され、ニッポン放送のサイトにも公表されたのが
9/23(火) 「ほぼ織田裕二(山本高広)のANN」。
昨夜のナイナイANNエンディングで公表、サンスポでも報道されたのが
9/25(木) 「泉谷しげるのANN」。
そしてニッポン放送のイベント紹介サイト(?)で公表されたのが
10/10(金) 「週刊ファミ通プレゼンツ よゐこのANN ゲームナイトニッポンSP」。
10/10については、本来ならクリエイターズナイトの
毎月第2金曜日担当の人が出演するはずが、今月の放送にて
「次回は10/31になります」と公表済で、どういう事かと
色々考えていたのだけれど…結局こういう事なのか、と。
まあ、本来の人もリリース物(確か11月上旬発売だったはず)の告知的には
「やりやすい」日になったので、そういう意味では逆に良かったかも。
だけど、来週の2番組については…うーん。
特番そのものは楽しみだけど、何もくりぃむしちゅーとナインティナインを
同じ週に休みにすることはないじゃないか、と思ったりして。
偶然に偶然が重なった結果だとは思いたいけれど…ねえ。
- [2008/09/19 21:40]
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終わったのに「スペシャル」(!?)。
ヤンピースが終わって初めての平日。
もう22時の時報が鳴っても、聞き慣れたジングルの後に
「東MAXです、どうぞよろしく」なんて言葉が聞こえることも
山里がいきなりタイトルコールをすることももうない…。
そんな「当たり前」の現実を受け入れきれないまま、ラジオをつけた。
福田氏が首相を辞任すると発表したなんて速報の余波で
ニッポン放送では15分ほど速報で潰れたようではあったが
ネット局で聞いているこちらには一切関係なく予定通りに
特番が始まり、しばらく前振りがあった後のタイトルコールに呆然とした。
「ヤンピーススベシャル、ティーンズ・コイバナ学園!」
えーと…ヤンピースってもう終わったよね?
東も山里も1秒たりとも出て来ないよね?
内容も全く無関係だよね?
なのになぜ「ヤンピーススペシャル」?
そんな思いが頭の中を巡り続けて、凄く理不尽な思いをしつつ
「KAT-TUNスタイル」の終盤で、それまで通り東MAXの「MAX」に
かけたダジャレ(?)を言って「これからも…」なんて言ったのを
聞いて、不意打ちに思わず涙が止まらなくなったり…。
とにかく、まだ立ち直るまでに時間がかかるのは間違いなさそうで
だからこそ「ヤンピース」という言葉は聞きたくないというか…。
というか、感情論を抜きにしても普通におかしいと思うし。
なんでこんなタイトルにしたのか理解に苦しむ…。
- [2008/09/02 04:43]
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ヤンピース完結、9/8からは「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」へ。
先週の金曜日、山里が局の前で待っていたリスナーを前に
泣きながらも感謝の弁を述べつつ完結したヤンピース。
待っていたリスナーというのが、これまた聞き覚えのある
ラジオネームの人ばかりで…「ネタ職人(とヤンピースでは呼んでいた)」にも
山里は凄く愛されてたんだなあ、とよくわかる場面だったというか…。
山里の言葉を聞きながら、こちらも大泣きしてしまったのに
その後のネット局限定コーナーではあまりの落差に呆然…。
まあ、あらかじめそこだけ録音していたそうなので
当然と言えば当然の「落差」だったんだろうけど(苦笑)。
で、その放送が始まる少し前のこと。
誰がどう探してきたのか、新番組についてわかるページを2つ見つけた人がいた。
そのページ(ニュースリリース的なもの)に書かれていた内容からして
これまでの「緩い感じ」とは違う「コンセプトもの」である…という印象で
パーソナリティ本人がどんな人なのかはともかく、「これはついて行くには
厳しいなあ…」と思わざるを得なかったのだけれど、何よりショックだったのは
片方のページの日付が「2008年7月7日」となっていたこと…。
そのショックを引きずったまま山里の最終回を聞き終えたけど
最後の言葉を聞くあたりまでは上の空な部分が多かったというか…。
だから、しっかり聞き返そうとして録音したファイルをmp3プレーヤーに
東の最終回と共に突っ込んではみたけれど、気持ちの整理がつかなくて
まだ終わったと思いたくなくて、聞く勇気が出ない…そんなところ。
でも、現実にはすでに番組も終わっていて
PC版の番組サイトは(多分)更新終了しただろうし
携帯版のヤンピースページは未更新の部分が多すぎるんだけど
まだしばらくは見れるようにしておいてくれるのか、というより
全部ちゃんとページを埋めてくれるのか…という不安が多いし…はあ。
今週放送の特番も、来週からの新番組も。
とりあえず、「食わず嫌い」なのもちょっと、と思ったりするので
聞くには聞いてみるつもりだけれど…。
あまりの方向性の違いに、きっとため息が出るばかりなんだろうなあ…
と、今のところは凄くネガティブな考えしか浮かばないのが悲しい。
- [2008/09/01 20:49]
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「東貴博のヤンピース」最終回放送中。
なんか、楽しすぎて終わる気がしない…。
でもあと1時間くらいで終わっちゃうんだなあ…あーあ…。
- [2008/08/28 22:47]
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ヤンピースへの思い(?)。
どんな文になるやら…と思いつつ綴ってみる(つもり)。
「ヤンピース」になる半年前、当時放送されていた
「東貴博ニッポン全国ラジベガス」がそれまでの「やや大人向け(?)」から
ヤング向けになって、それまでいた「パートナー」たちもいなくなって…。
不安で不安で仕方がなかったんだけど、それまでの半年間で
パーソナリティとしての東に対して「憎めない」感じを抱くようになっていたので
出演し続けるならば聞き続けてみようか、となんとなく思いながら
毎回聞き続けて、今日まで来た…という感じだったりする。
そんな「東MAX」のヤンピースも残すところ後3回。
無事、全部頭から「地元局」で聞けますように…。
- [2008/08/26 21:55]
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「ヤンピース」いよいよラストウィーク。
時々東貴博が口にする
「10月から何かやらせてもらえるらしい」という言葉。
山里亮太の口から時々出る「寂しい」という旨の発言、
その割には寂しがってるように聞こえない気が…という嫌な「感」。
来週放送されるのは、あくまでも(レーティング企画であって)
1週限りの特番だというニッポン放送サイト上でのアナウンス。
気持ち的に引っかかってしまうところが多すぎるけれど、
全然そんな気がして来なかったりもするんだけど、
泣いても笑っても、今週でヤンピースは最終回。
残りの放送時間、合計10時間近く。
その全部を、しっかりと聞いていたいのだけれど
KBS京都やラジオ関西はナイターのある日も定時スタートしてくれるだろうか…。
それらが万が一…でも、せめてニッポン放送では全編きちんと放送を…。
それを思うと、別の意味で気持ちが沈んでくるのが悲しい…。
せめて最終回が来月末だったらまだマシだったかもしれないのに…嗚呼…。
- [2008/08/25 21:16]
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「ヤンピース」今夜は裏送りのみ…。
ニッポン放送の夜帯トップページを見たら
>21:50 - 25:00
>スポーツスペシャル 北京オリンピック サッカー女子準決勝 日本×アメリカ
>”なでしこジャパン”メダルを懸けて運命の戦い!
>この時間は、北京オリンピック サッカー女子準決勝「日本 対 アメリカ」の模様を
>現地から実況生中継でお送りします!お楽しみに。
という表記があってビックリした。
道理で「全編録音」なわけだ…終わらせてしまうからって、扱い酷いなあ…。
- [2008/08/18 20:27]
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